2024年 09月 24日
海のはじまり 最終回「夏くんへ」 |
生方美久、オリジナル脚本。
弥生(有村架純)と交際中の夏(目黒蓮)の元に、大学時代の友人から当時の恋人・水季(古川琴音)の訃報が届く。

葬儀で夏は、水季に海(泉谷星奈)という娘がいたことを知る。
おそらく、賛否両論ありそうだけれど、これだけ、美意識・満載の映像で、豪華キャスティングの、月9ワールドならでは持ち味で
人の絆や、家族、生き死にを描いた意味で、価値あった気がしました。
特に、今は亡き、海(泉谷星奈)の母親である、水季(古川琴音)の生前の姿と覚悟が見られたのもヨカッタです。特にラストを彼女の手紙で締めくくった余韻は 大正解に思えました。(実際、このフィニッシュは「刺さる」ものがあり、世界卜レンドにっ!)
個人的には 水季の母親でもある、朱音(大竹しのぶ)が「子供(娘)に先立たれた」悲しみを語るのも、じんわり迫るものがありました。
とにかく、海を懸命に育てようとする、夏(目黒蓮)の姿と、真摯さ。それを応援する(留守中、津野(池松壮亮)が面倒見つつ、弥生(有村架純)までやってくる)タッグ体制が感動的でした。
ドラマ・ファンタジーと言われそうだけど、個人的には、出演者、皆が とても好きになれるドラマでした。
(ストーリー)
夏(目黒蓮)と住む家に帰らず南雲家で目を覚ました海。寝起きのまま居間へやって来て「夏くん…」と呼びかけるが、そこには朱音(大竹しのぶ)と翔平(利重剛)がいるだけで夏はいない。
やがて、夏のスマホに弥生(有村架純)から着信が入る。夏が電話に出ると、弥生は海からの伝言があると夏に告げる。
by noho_hon2
| 2024-09-24 04:02
| ドラマ
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