2024年 09月 24日
徹子の部屋 平野レミ |
ここのところ、注目の和田家ですが、レミさんが、夫の和田誠さんを、どれだけ愛していたのか、その結婚生活が、いかに愛情に溢れたものだったかが分かる気がして、感動的でした。

和田さんを失う前後。息子のお嫁さんである、上野樹里の気の利き方も、感動的。
その体験(かなり長い間、泣き暮らしていたそう)をベースに、ひとりになった方への料理本を作ったり、
今やっと「自分が先に逝かずに、ヨカッタ。和田さんを残したら、途方に暮れている」とか「結婚生活で、何ひとつ嫌な事が無かった」等、なんだか 父を熱愛していた、実家の母が同じような事を言っていたのがインパクトでした。
でも、全てを明るく 語るのが、魅力ですね。
徹子さんも、和田さん繋がりで友人になった模様。自然な和田さんへのリスペクトが素敵で、感動な対談でした。
観られてヨカッタです。
(解説)
夫を亡くした時は喪失感ばかりで、今でも仕事で遅くなった時など思わず夫の食事を心配するなど錯覚してしまうという平野さん。
しかし最近“自分が先に逝ってこのつらさを夫に経験させることにならなくて良かった"と考え方が変わったと語る。1日の始まりは夫の遺影にお茶を供え、写真や思い出の品に囲まれた家で過ごす。
今日は和田さんのイラストが描かれた日常使いの器や皿をスタジオで紹介。その中には和田さんが書いたメモも。
by noho_hon2
| 2024-09-24 04:13
| テレビ
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