2024年 09月 25日
どうか私より不幸でいてください 最終回 |
吉谷彩子演じる結婚1年目の名取景子は、優しい夫や姉思いの妹・志保(浅川梨奈)に囲まれ幸せな日々を送っていた。
しかしある晩、夫のスマホに浮気を思わせるメッセージが届く。自分の親友との不倫にショックを受ける景子だったが、やがて自分を陥れようする志保の計画に気付く。

姉の警告を無視した妹。「ねぇ志保、どうか私より不幸でいてね」容赦ない姉の反撃が始まり… 復讐の果てに待ち受けるのは、幸せか、それともーー。
姉妹のマウントバトルがついに決着!衝撃の最終回!
(ネタバレを含みそうなので、空間を開けます)
再び、姉の景子(吉谷彩子)の、パイを焼く「幸せの匂い」を嗅ぎつけ、やってきた妹の、志保(浅川梨奈)。
そこで、初めて反撃の始まり!
実は、痴漢容疑で 人生、転落しかかっていた、2番目の婚約者・春希(三浦貴大)を「優秀な社員」と認めていたのは、夫で社長の大企業・武藤グループの社長だった。
そして、証拠の画像を盾に、迫ってくるのに危機を感じて、土下座する志保。
でも、そこは姉妹の絆。かろうじて、妹の悪い癖を叱って、丸く収めたけれど、徹底的な復讐劇にしなかったのは、救い…だった、のかも。
「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった 最終回」を観た後だっただけに、どうか、愛憎を持ちつつつ、家族として絆を取り戻して欲しい気がしました。
(ストーリー)
「明日がオープンなの。だから店には来ないで。これは最後の警告よ」――。 レストランの店長に抜擢された景子(吉谷彩子)は、店のリニューアルオープンを控え、邪魔しに来ないよう妹・志保(浅川梨奈)に警告する。 しかし翌日、「オープンおめでとう、お姉ちゃん」と景子の狙い通り、志保は姉の幸せを壊そうとして店にやって来た。
「せっかくお祝いに来たんだから、喜んでよ」と志保から祝いの花束を渡されるが、笑いを堪えきれない景子――。そして怪訝な顔をする志保。「残念だけど、オープンは今日じゃないの」。志保に邪魔されないために、景子はウソのオープン日を伝えたのだ!警告を無視した志保に、景子が冷たく言い放つ。
「あなたが来なければ終わりにするつもりだった。最後の警告だったのに、もう遅い。全部バラすしかない」――姉の恋人や夫と関係を持ったこと、姉の婚約者を痴漢の犯人に仕立て上げたこと、今まで景子にしてきた嫌がらせ……すべてを公表して、志保を幸せの絶頂からたたき落とす!!
「ねぇ志保、どうか私より不幸でいてね」――容赦ない姉の反撃!復讐の果てに待ち受けるのは、幸せか、それとも――。姉妹のマウントバトルがついに決着!衝撃の最終回!!
by noho_hon2
| 2024-09-25 04:10
| ドラマ
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