2024年 09月 28日
金曜ロードショー「バズ・ライトイヤー(2022)」初放送 |
ディズニー&ピクサーの話題作を初放送!
相棒の猫型ロボットと一緒に宇宙で大冒険!!
「トイ・ストーリー(1955)」といえば、コナン映画と同様に、オンエアがきっかけで、映画館へと、足を運んだ記憶があります。
でも、当時の声優は、バズが、所ジョージで、アンディが、唐沢寿明でした。
今回、担当するリアル・バージョンのバズは、鈴木亮平の担当には、大納得!
本来。人気キャラの玩具の物語なのに、シリーズ化されて、珍しいパターンですが、 後半に至る程、大傑作!
特に、2の 玩具にプレミアがつき「盗まれる」という緊急事態に、奮闘するのが 時代性も加味した、ストーリーが、印象的。
しかし、まさか逆のパターンで、玩具から、本来の人気作品を作ってしまおうという発想がユニークで興味深かったです。
宿敵のロボットの造形が、心なしか、ガンダム系のロボットに似ているのに、密かにウケました。
(以前から、SFワールドでは、地上時間と、宇宙時間に「差がある」事が、よく設定として使われていたけれど、まさか、訓練を繰り返す内に、地上では、時間が経ってしまい、価値観や、事情も変遷。パートナーを「伝説のヒーロー」と崇める孫と共に奮闘するのがインパクト!でした。
色々な意味で、興味深いストーリーでした。
(ストーリー)
バズ・ライトイヤーは、失敗知らずのスペース・レンジャー。あるミッションを終え、相棒のアリーシャと1200人の乗組員と共に“ホーム”に戻る予定だったが、バズのミスにより全員が危険な惑星から出られなくなってしまう。初めての失敗に落ち込むバズを癒そうと、アリーシャは猫型ロボットのソックスをプレゼントする。しかしバズは自分のミスを取り返して仲間と故郷に帰るため、リスクの大きいハイパースペース移動のテスト飛行を繰り返す。
バズがテスト飛行をしている4分の間に、仲間たちには4年の時間が流れていく。やがてアリーシャをはじめとする仲間たちは年老い、この世を去っていく。それでも諦められないバズに、遂に“ホーム”への帰還計画中止の知らせが届く。
現実を受け止められずにソックスと共に宇宙船に乗り込んだバズは、遂にハイパースペース移動を成功させる。しかし彼がたどり着いたのは、エイリアンの船長・ザーグと彼の手下によって支配された62年後の世界だった。
(解説)
「トイ・ストーリー」の大人気キャラクターのバズ・ライトイヤーは、アンディ少年の大好きな映画の主人公だった!有能なスペース・レンジャーのバズは、自分の力を過信したために、1200人もの乗組員と共に危険な惑星に不時着してしまう。
地球に帰還するため、バズは猫型ロボット・ソックスと共に不可能なミッションに挑む。その行く手には、バズの人生を変えるイジーや個性豊かな仲間たちと、思いもよらぬ敵が待ち受けていた!
(本ブログの、レビュー・メモ)
by noho_hon2
| 2024-09-28 05:12
| 映画
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