2024年 09月 29日
GO HOME~警視庁身元不明人相談室~ 最終回「バディ解散!全ての謎が決着」 |
八津弘幸、佐藤友治、オリジナル脚本。
“名もなき遺体”の身元を特定し、家族の元に帰すことが役目の「警視庁身元不明人相談室」を舞台に、性格も趣味もまるで正反対な三田桜(小芝)と月本真の二人が、遺体に残されたわずかな手掛かりを頼りに謎を解くミステリー×ヒューマンドラマ。

視聴率的には、日本テレビのドラマは、やや低調だったとの噂ですが、個人的には、かなり好きで楽しめた作品でした。
特に、小芝風花を「らしく」使ったのと、大島弓子の持ち味を活かしていた気がして、物語自体も、「遺留捜査」に似た 人情に歌える要素で 終わるのも好きdした。
ラス前に、堀口(戸次重幸)が、帰らぬ人になったのは、衝撃だったけれど、その無念を晴らして、最終回のフィニッシュは、納得感でした。
福島に行って、被災者達の「力になりたい」という理由も、分かります、応援してたい気持ちになりました。
特に、流石の、所長(吉田鋼太郎)の、ユーモラスさと頼もしさ。ゲストの、公安部長・佐川(杉本哲太)の不正を暴く展開は、珍しく、かの、朝ドラ「あまちゃん」では、春子に想いを寄せる、オトボケ駅長さん・大吉が、ハマリ役だったのに、ブラックな役柄も、その実力でこなす芸域の広さは、流石!でした。
ラストの2人のルーチンでもある、ファイトで終わるフィニッシュは、好きでした。小芝風花の更なる活躍に期待の最終回。スタッフの皆様、お疲れ様でした。
(ストーリー)
「……相談室……辞める。私、福島に行こうと思ってる」――。真(大島優子)の突然の告白に、驚き言葉を失う桜(小芝風花)。真は、震災の爪痕が残る福島で今も大切な人を待ち続けている誰かの力になるために、福島県警の採用試験を受けるつもりだと言う。
止めたところで真の気持ちが変わらないことを知っている桜は、寂しい気持ちをこらえて真の背中を押すが、その前に、2人には、まだやり残したことがある――。公安部長・佐川(杉本哲太)の不正を暴き、不慮の死を遂げた堀口(戸次重幸)の無念を晴らすのだ。
by noho_hon2
| 2024-09-29 05:15
| ドラマ
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