2024年 10月 07日
大河ドラマ「光る君へ」第27話「まぶしき闇」 |
平安時代に、千年の時を超えるベストセラー『源氏物語』を書き上げた女性。
彼女は藤原道長(柄本佑)への思い、そして秘めた情熱とたぐいまれな想像力で、光源氏=光る君のストーリーを紡いでゆく。

変わりゆく世を、変わらぬ愛を胸に懸命に生きた女性の物語。
いきなり冒頭から、あの「枕草子」の清少納言ファーストサマーウイカ)が、まひろ(吉高由里子)のものへやってきて、半ば、辛辣で忌憚なき感想と、疑問を。
個人的には、和泉式部の誕生秘話にも驚きました。
この時代には、呪詛がか、かなり幅を効かせていたのですね。それが原因で、凋落していくパターンも…でも、人の愛憎劇は、千年以上経っても、変わらないものを感じました。
まひろの初恋の人、藤原味珍(柄本佑)の 正妻を演じた 黒木華のなりきり様にも、頭が下がりましt.
また、道長が、娘を天皇家に嫁にやって、寵愛を受けて、更に、多くのものを送り込んだのは、驚きでした。(だから、あの有名な短歌が出来たのですね。それが「罪になる」って、罰せられるとは…!
でも、本音では「しがない末っ子の自分が、このようになっても…?!」と謙虚さも、原因だったのかもしれませんね。
どんなフィニッシュが待っているのか楽しみです。
(ストーリー)
まひろ(吉高由里子)の元にききょう(ファーストサマーウイカ)が訪ねてきて、亡き后・定子の思い出を綴った「枕草子」から一条天皇(塩野瑛久)の関心を奪ったまひろの物語への思いを打ち明ける。
その後、まひろは物語の次の構想を練り始めるが、道長(柄本佑)から新たな提案を受け…一方、中宮・彰子(見上愛)と親王に対する呪詛の形跡が見つかり、伊周(三浦翔平)の関与が明らかに。天皇は道長に相談して処分を検討するが…
by noho_hon2
| 2024-10-07 04:24
| ドラマ
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