2024年 10月 08日
嘘解きレトリック 第1話「貧乏探偵×(秘)能力者ウソを巡る昭和レトロミステリ-開幕!」 |
原作『嘘解きレトリック』は、都戸利津による日本の漫画作品。
『別冊花とゆめ』(白泉社)にて2012年12月号から連載を開始し、2018年5月号で完結した。

昭和初期の日本を舞台に、貧乏な探偵と「ウソが聞き分けられる」能力を持った探偵助手を中心とするミステリーが描かれる。2024年9月時点で累計発行部数は100万部を記録している。
“やたら鋭い観察眼を持つ借金まみれの貧乏探偵”・祝左右馬(鈴鹿)と、“ウソを聞き分ける奇妙な能力者”・浦部鹿乃子(松本)の異色コンビが、「ウソ」と「マコト」が入り交じる綾糸のごとき難事件を解決していくレトロモダン路地裏探偵活劇。
ある意味、月9としては、映画化にまで至った『ミステリと言う勿れ 』の路線を引き継いだ感ですね。大ヒット・コミックを、贅沢なキャスティングと映像で魅せるのは、お任せ?!
今回も、“やたら鋭い観察眼を持つ借金まみれの貧乏探偵”・祝左右馬(鈴鹿)と、“ウソを聞き分ける奇妙な能力者”・浦部鹿乃子(松本)の異色コンビが、上手く描かrている気がしました。
舞台である、昭和初期の、映像も美しかったし、様子見したい作品でした。個人的には、ついに、引く手あまただった、鈴鹿央士が、大きな役を! 『ドラゴン桜』出身者は、大きくなるのジンクスは本当だったナ…と、感心した私です。
(ストーリー)
鋭い観察眼を持つ貧乏探偵と、“うそを聞き分ける”奇妙な能力者が難事件を解決するレトロモダンミステリー。
昭和初期の九十九夜町で、田舎の村から出て来た鹿乃子(松本穂香)は、女給募集を見てカフェーを訪れるが断られてしまう。その後、「祝探偵事務所」を営む左右馬(鈴鹿央士)は、空腹で行き倒れた鹿乃子と出会う。
by noho_hon2
| 2024-10-08 04:38
| ドラマ
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