2006年 04月 28日
シンデレラの靴 (弁護士のくず) |
今回も、めちゃくちゃ面白かった!ですね。とくに、妄想の世界とはいえ、トヨエツと伊藤英明の「かぶりもの」姿が見られるだなんて、それだけで大ウケッ
毎回、ほとんど「いよっ、毎度ぉ♪」って感じで登場する、卵入り・カップラーメンや、ドコモダケのぬいぐるみや着ぐるみ君。それに…
むふふなお店の趣向(今回は、なんと、その名も「ニュークラブ・セーラー服と機関坊」)も、サービス精神満点で楽しいし。
たしかに、才能はあれど、ルックスの問題から、チャンスに恵まれず、なかなか芽の出ない作家の卵と、華やかな世界に身をおけど、ギリギリな存在で、かぎりなく、お払い箱寸前のグラビア・アイドル、って設定なら、ゴマンとありそうだけど、
お互いの「野望と、無いもの」を直感し、似た者同士な匂いを嗅ぎ取り、そして… ってな展開が素晴らしかったです。
それを、「シンデレラの靴」に例えるあたり、じつに味わい深いこと…
さすが、個性派女優の片桐はいり。登場しただけで、周囲を圧倒。
最初は、妄想炸裂!の「変な人」だったのに、トヨエツ扮する九頭が確信に迫ると、お互いの間に、名探偵と犯人の関係にも似た、独特のムードがでて「…やるぅ」
今回は、裁判劇こそ無かったけれど、紆余曲折を経て、ニセ美人作家の瀬能セリも、「訴えてやるぅ!」だった珠美も、最後には、ちゃ~んと誇り高く「自らの道を選択」するあたり、じつに爽快でヨカッタです。
「次回が待ち遠しい」ドラマに出遭うと、思わず嬉しくなりますね。
by noho_hon2
| 2006-04-28 17:08
| ドラマ
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