2024年 10月 14日
大河ドラマ「光る君へ」第28話「とだえぬ絆」 |
彼女は藤原道長(柄本佑)への思い、そして秘めた情熱とたぐいまれな想像力で、光源氏=光る君のストーリーを紡いでゆく。
変わりゆく世を、変わらぬ愛を胸に懸命に生きた女性の物語。

ついに、父親・為時(岸谷五朗)に、孫の父親が、藤原道長(塚本祐)であることを、弟、惟規(高杉真宙)によって、バラされてしまいましたね。
また、為時の、新しい任地に付き添った、弟は体調不良で、これが最期の旅で、非業の死を遂げるとは! (T_T)
でも、枕草子を書いた ききょうと 名乗っていた頃の(ファーストサマーウイカ)に、ライバル意識、むき出しにされたり、
今回、赴任先に付く前に、身体が弱いて 非業の死を遂げたものの、辞世の句が構成まで残るとは、文学の力は、やはり、凄い!と感じました。
中宮・彰子(見上愛)の頼みで、宮中に上がる時は、意地悪されたり、源氏物語のディテールが、あちこちに散りばめられていて、興味深いです。
かなり、賛否両論みたいだけど、作家性と、エンタメ性が両立してる、今回の大河だと思います。

(ストーリー)
中宮・彰子(見上愛)が二人目の皇子を出産。次期皇位をめぐり公卿たちの思惑が交錯する中、道長(柄本佑)は自身の血を引く天皇の誕生を意識し始める。
そして道長と敵対していた伊周(三浦翔平)の体調悪化の噂が宮中で広まる。一方、帰省中のまひろ(吉高由里子)が久々の家族団らんを楽しんでいると、賢子(南沙良)の父親が道長であることを、惟規(高杉真宙)が為時(岸谷五朗)にバラしてしまう。真実を知った為時は…
by noho_hon2
| 2024-10-14 05:06
| ドラマ
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