2024年 10月 14日
映画「ONE PIECE FILM RED(2022)」 |
どうやら、2022年、邦画として最大のヒットだった模様。
原作 尾田栄一郎『ONE PIECE』(集英社『週刊少年ジャンプ』連載中) 監督、谷口悟朗
世界で最も愛されている歌手ウタとルフィの関係は?彼女の隠された過去とは?!
興味を感じて、詳細を調べてみると、漫画『ONE PIECE』を原作とするテレビアニメの劇場版第15作。FILMシリーズの第4作目。
国内での通常上映のみの 最終興行収入は197億円、
アンコール上映を含めると 203.3億円を突破し、『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』・『千と千尋の神隠し』・『君の名は。』に次ぎ、日本映画の歴代興行収入第4位となった。
また、全世界での興行収入は319億円となり、最終観客動員数は1474万人を記録した。
蛇足ながら、 津田健次郎の役は、ウタの 父親(?)であり、大の 理解者の、ゴードンがだったのですね。納得!
キャッチコピーは「歌声、赤髪。」「赤髪が導く〝終焉〟」「その歌声がもたらすのは、永遠の幸せか、無限の牢獄か」。
原作連載25周年という節目での映画でもあるため「ルフィとシャンクス」を元にウタが生まれた.
ウタ役というか、キーパーソンとなる、その歌唱は 案の定。『Ado』でだったのが、インパクト! 中田ヤスヨシも、大いに健闘!
(ネタバレと、あくまでローカルな 個人的・見解ゆえ、やや、空間を空けます)
思えば、初めて伝説の『マクロス』シリーズを見た時は、『男の子の 大好物』な アイドルと、ロボットを掛け合わせるとは、なんという 心憎い離れ業っ!」と、大いに感心したのですが、
この物語も、歌姫の歌声に魅せられた 熱烈・推し達の、ある意味。宗教にも 程近い『洗脳』状態に。
そうして、取り込んで、元の生活に戻れなくなる 悪事の親玉が、存在する事が 斬新でした。(『マクロス』とは 使った要素こそ 似ているけれど、現代性が加味されています)
色々な意味で、大いに興味深く見られた作品でした。
(解説)
界中の人々を歌声で魅了する人気歌手・ウタ。素性を隠してきた彼女が、初めて世間に姿を見せるライブが開かれることになる。そして、迎えたライブ当日、ルフィたちを含めた海賊や海軍たちが集結。しかしそこで、ウタに関する衝撃な事実が発覚する。
国民的漫画『ONE PIECE』の劇場版シリーズ15作目となる、映画『ONE PIECE FILM RED』は、音楽の島・エレジアを舞台に、世界中を熱狂させる歌姫で赤髪のシャンクスの娘であるウタと、ルフィ率いる麦わらの一味、そしてシャンクスによる物語を描く。
世界で最も愛されている歌手、ウタ。素性を隠したまま発信するその歌声は“別次元”と評されていた。
世界で最も愛されている歌手、ウタ。素性を隠したまま発信するその歌声は“別次元”と評されていた。
そんな彼女が初めて公の前に姿を現すライブが開催される。色めき立つ海賊たち、目を光らせる海軍、そして何も知らずにただ彼女の歌声を楽しみにきたルフィ率いる麦わらの一味、ありとあらゆるウタファンが会場を埋め尽くす中、今まさに全世界待望の歌声が響き渡ろうとしていた。
物語は、彼女が“シャンクスの娘”という衝撃の事実から動き出す―。
「世界を歌で幸せにしたい」とただ願い、ステージに立つウタ。ウタの過去を知る謎の人物・ゴードン、そして垣間見えるシャンクスの影。音楽の島・エレジアで再会したルフィとウタの出会いは12年前のフーシャ村へと遡(さかのぼ)る。
(ザクッと ストーリー)
界中の人々を歌声で魅了する人気歌手・ウタ。素性を隠してきた彼女が、初めて世間に姿を見せるライブが開かれることになる。
そして、迎えたライブ当日、ルフィたちを含めた海賊や海軍たちが集結。しかしそこで、ウタに関する衝撃な事実が発覚する。
by noho_hon2
| 2024-10-14 09:13
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