2024年 11月 10日
放課後カルテ 第5話「お前が傷つくくらいなら、こいつを傷つける方がいい」 |
学校医として小学校に赴任してきた小児科医の牧野(松下)は、文句ばかりで口も態度も大きい問題ドクター。
しかし、鋭い観察眼で“言葉にできないSOS”を見抜き、未来へ向かう子供たちの背中を押していく。

噂では、主役の松下洸平のキャラが、クール過ぎると、やや不評気味だけど、
彼の人間的な成長をも、描いた作品だけに、個人的には、これでOKと感じます。
なるほど、若者達の、リストカット癖は、そういう『心の声』だったのを始めて知りました。
個人的に、ずっと謎だった分。「イケナイとわかっているし、痛いので、辞めたいけれど、つい、心が落ち着きたくて…」の声に、やっと 納得がいった次第。
出来るものなら、最も感受性強い頃の女の子の荷が少しで軽く、あるいは強くなれればイイですね。
自分は、この先生みたいな個性を、断然。支持したい派です
(ストーリー)
牧野(松下洸平)は、両親との関係で心に深い傷を負った水本羽菜(小西希帆)の自宅へ向かい「お前を助けたい」と語る。その背景には、牧野の苦い過去があった。数カ月前、牧野は大学病院で樫井貴之(塚本高史)の息子・真琴(三浦綺羅)を診察したが良くならず、貴之から牧野の誤診ではないかと言われてしまう。
by noho_hon2
| 2024-11-10 07:58
| ドラマ
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