2024年 12月 22日
放課後カルテ 最終回 |
『放課後カルテ』(ほうかごカルテ)は、日生マユによる日本の漫画。『BE・LOVE』(講談社)にて、2011年18号から2018年11号まで連載された。単行本は「BE・LOVE KC」より刊行。
その 愛想がなく、不器用さ故に、秒運から、1度は追い出されて、産休の保健室の先生の代わりにやってきて、成長する姿が、何とも言えない好演ぶりでした。
特に、思春期の入口に立ってる6年性の担任に奮闘する、新任教師。篠谷陽子先生(森川葵)との、相性も、抜群!だった気がしました。
児童達も、また芸達者で、リアリティ、抜群!
それだけに、最終回ゆえ、ひとりひとりを回想しつつ、引き継ぎノートを製作する姿と、児童達からの贈り物。寄せ書きも感動的でした。
(卒業式には参加はしなかったけれど)音だけで表現された、演出も、また、味わい深いものがありました。
イイ先生になって、児童達も、とても救われた面があった気がします。
原作が、秀逸で、名作ドラマでした。
(ストーリー)
卒業式が近づく中、保健室の牧野(松下洸平)のもとに、来月産休から復帰する養護教諭・岩見(はいだしょうこ)が引き継ぎの挨拶にやってくる。
そんな中、牧野が学校へ行く理由となった過去の患者・真琴(三浦綺羅)の様子を咲間(吉沢悠)に聞きに行った牧野は、真琴が「胸の痛み」を隠していることを知る。
by noho_hon2
| 2024-12-22 05:14
| ドラマ
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