2024年 12月 23日
マイダイアリー 最終回 |
言語化できない悩みを抱える若者たちが互いを受け入れ合うことで、やがて心の居場所となっていく様子をノスタルジックに描く。

大学生活に物足りなさを感じていた恩村優希(清原)はある日、桜の木の下で夢中になって数式を書く不思議な青年と出会う。
見上愛と言えば、大河ドラマで、藤原道長の娘で、源氏物語のきっかけとなった姫君を演じた方では?
そんな旬な面々が、演じた青春群像。
清原果耶の演技力に、多くを任せた感で、やや世間での評価は厳し目だったけれど、『ギフテッド』で、海外へ招かれ、やがて帰国した、青年の迷いや悩みまで描いていた意味でも、現代的だと感じました。
個人的に、彼を演じた、佐野勇斗の好演も良かった気がしました。最終的には、大団円でしたが、繊細な台詞や心情が、現代をすくい取っていた作品だと感じました。
やや、マニアックだけれど 私は 名作だと感じました。
(ストーリー)
長谷川愛莉(見上愛)の東京帰還を「口実」に、和田虎之介(望月歩)から久々の招集がかかる。恩村優希(清原果耶)は、徳永広海(佐野勇斗)との再会にも覚悟を決め出かけていく。ところが、指定の店に現れたのは優希と広海だけで…。
優希と広海が二人で話せるよう仕組んだ虎之介は、協力者の白石まひる(吉川愛)と愛莉とともに、学生時代にみんなで集った思い出のファミレスへ。落ち着く場所なら大事なことも話せるという虎之介だが、まひるとの会話はいつになくよそよそしく…。その様子に何かを察した愛莉は、二人に事情聴取を始める。
後日、優希は広海と出した結論をまひる、愛莉、虎之介に伝える。しかし、3人はそれを優希の本心だと受け取ることができない。そんな中、優希はふと富田緑(中村ゆり)と話がしたくなり、「一回くらいなら出てあげる」と渡された電話番号にかけてみるが…。
その後、まひる、愛莉、虎之介の3人と再び会うことになった優希は、社会人になってから自分がどんな気持ちで学生時代の“人生の日記”を読み返しているのか、苦しい胸の内をようやく打ち明ける。そんな優希に優しく寄り添うまひると愛莉。そして、虎之介は…。
優希と広海が二人で話せるよう仕組んだ虎之介は、協力者の白石まひる(吉川愛)と愛莉とともに、学生時代にみんなで集った思い出のファミレスへ。落ち着く場所なら大事なことも話せるという虎之介だが、まひるとの会話はいつになくよそよそしく…。その様子に何かを察した愛莉は、二人に事情聴取を始める。
後日、優希は広海と出した結論をまひる、愛莉、虎之介に伝える。しかし、3人はそれを優希の本心だと受け取ることができない。そんな中、優希はふと富田緑(中村ゆり)と話がしたくなり、「一回くらいなら出てあげる」と渡された電話番号にかけてみるが…。
その後、まひる、愛莉、虎之介の3人と再び会うことになった優希は、社会人になってから自分がどんな気持ちで学生時代の“人生の日記”を読み返しているのか、苦しい胸の内をようやく打ち明ける。そんな優希に優しく寄り添うまひると愛莉。そして、虎之介は…。
by noho_hon2
| 2024-12-23 04:08
| ドラマ
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