2025年 03月 11日
119エマージェンシーコール 第8話「伝説の管制員最後の肉声指令」 |
脚本 - 橋本夏、小柳啓伍
119番通報に応答し、適切に救急車、消防車の出動を指令する指令管制員・粕原雪(清野)たちの奮闘を描いていく。
現在、フジテレビが置かれている状況ゆえ、1番、割を食らったのは、このドラマかもしれませんね。本来、横浜消防庁の全面協力のもとに、展開する筈だったのに、アクション的な画像が使えず、むしろ、舞台劇みたいな、ドラマに、
豪華キャスティングと、初主役を射止めた、清野菜名に、同乗してしまいます。でも、姉が、蓮佛美沙子で、幼少期の、トラブル… 火事は、日向に置いた 金魚鉢みたいな飾りが 原因で、虫眼鏡で 火が付く現象と同じで 発火した模様。
姉は、責任感の余り 声を失い、妹である ヒロインは、果敢にも、通報した事で、一家は、難を逃れる事が出来た事情…
今回。トップで見守るベテランの司令塔役(佐藤浩市)が、体調不良で、実は、癌である事を理由に、退職を希望。でも、ヒロイン。雪にとっては 運命の相手。(その火事の時に、対応いくれたのが 佐藤浩市だった 模様)
どんなフィニッシュを迎えるのか 興味… です。新ジャンルの意欲作ドラマだっただけに アンラッキーが、いつか糧になる事を祈らずにはおられません。
(ストーリー)
粕原雪(清野菜名)は姉・小夏(蓮佛美沙子)が搬送された病院に駆けつける。小夏は家族に対し、25年前の自宅火災の原因が自分だったと告白する。
一方、司令課ではGPSの不具合が発生し、太陽フレアの影響が疑われるが、高千穂一葉(中村ゆり)は断定を避け、通報者からの直接確認を徹底するよう指示する。雪は初めて副台に就き、高千穂の指名で堂島信一(佐藤浩市)から指導を受けることになり、喜びを隠せない。
早速、堂島の指導のもと通報対応をフォローするが、兼下睦夫(瀬戸康史)の迅速な対応に出番はなかった。その後、堂島が「やっぱりな」とうなずく発言をし、雪と兼下を感心させる。雪はこの日、堂島が“レジェンド”と呼ばれる理由を知ることになる。
一方、司令課ではGPSの不具合が発生し、太陽フレアの影響が疑われるが、高千穂一葉(中村ゆり)は断定を避け、通報者からの直接確認を徹底するよう指示する。雪は初めて副台に就き、高千穂の指名で堂島信一(佐藤浩市)から指導を受けることになり、喜びを隠せない。
早速、堂島の指導のもと通報対応をフォローするが、兼下睦夫(瀬戸康史)の迅速な対応に出番はなかった。その後、堂島が「やっぱりな」とうなずく発言をし、雪と兼下を感心させる。雪はこの日、堂島が“レジェンド”と呼ばれる理由を知ることになる。
by noho_hon2
| 2025-03-11 03:45
| ドラマ
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