2025年 03月 12日
家政夫のミタゾノ 第7シリーズ 最終回「さらば…ミタゾノ」 |
かの「トリック」シリーズと同じく、金曜ナイトドラマ枠から、初めてのゴールデンへの進出!第1シリーズは2016年の秋ドラマで・第2シリーズは2018年春ドラマ。第3シリーズは2019年春ドラマで、第4シリーズは2020年春ドラマ。第5シリーズは2022年春ドラマとして放送された。
いずれも「金曜ナイトドラマ」枠で放送されている。毎回、パートナーが 何らかの『話題の人』になる事でも、有名でしたね。
でも、やや、ポンコツだけど、ミュジカル俳優を目指す設定のヒカル(伊野尾慧 )を入れてからは、盤石の態勢?!今では、むしろ、配信でサイドストーリーが制作されると、続編が、次々、出来たので、これもまた時代ですね。
第6シリーズは、開始時間が「火曜9時枠の連続ドラマ」で放送。また、第6シリーズは、シリーズ初のゴールデン帯での放送となる。第7シリーズは2024年8月1日に制作が発表された。2025年新春より放送予定。
ついに、最終回。松岡昌宏演じる女装した謎の家政夫・ミタゾノこと三田園薫が、派遣先の家庭をのぞき見し、そこに巣食う根深い汚れを落としていく“のぞき見”ヒューマンミステリーの第7シーズン。前作に続き伊野尾慧、余貴美子ら「むすび家政婦紹介所」のメンバーが続投するほか、新人家政婦として久間田琳加が出演する。
でも、シリーズとしては、第7作目だけあって、主人公、美田園(松岡昌宏)の、怪演ぶりにも磨きがかかって、「ふんっ!」という台詞まで、らしい間合いで、っブラックな笑いを届けていました。
でも、さすが、人気シリーズ。世相のパロディぶりが、ハンパ無いけれど、都知事の役に、松下奈緒とは「…なるほど!」でした。「頂き女子」が、登山系の「頂き」を目指す存在には、爆笑っ!
でも、清純派のイメージだった分、芸域を広げる挑戦!だったのでしょうか? ラストは、半ば狂気に囚われた、笑い方が、新境地だった気がしました。
それにしても、「透明化」をパロったり、プロジェクションマップで、海苔弁の真相を映し出すとは!
色々な意味で、話題になったけれど、これもまた、話題になりそうですね。そのガッツにリスペクトさえ送りたい心境の最終回でした。スタッフの皆様、お疲れ様。
(ストーリー)
都知事選で現職を破り当選した折原果歩(松下奈緒)は、「透明な政治」を掲げ、隠蔽や裏金を断固許さないと宣言する。しかし、これは彼女の父であり「Mr.密室」と呼ばれる民自党幹事長・折原健三(田山涼成)の政治手法を真っ向から否定するものだった。
そんな果歩のもとに「秘密のない家政婦」を求める依頼が入り、三田園薫(松岡昌宏)らが折原家へ派遣される。そこへ、果歩の夫・和夫(山中聡)のスキャンダル報道が飛び込み、健三は揉み消しを提案するが、果歩は「全てを公開する」と決意。会見で謝罪し、透明性を貫く姿勢が評価されるものの、新たな疑惑も浮上する。
その後、三田園が和夫の部屋で札束や不審な領収書を発見し、和夫が「闇の献金パーティー」に関与している可能性が浮上。夫の不正を認めることは果歩にとって致命的であり、彼女は究極の選択を迫られることになる…!
そんな果歩のもとに「秘密のない家政婦」を求める依頼が入り、三田園薫(松岡昌宏)らが折原家へ派遣される。そこへ、果歩の夫・和夫(山中聡)のスキャンダル報道が飛び込み、健三は揉み消しを提案するが、果歩は「全てを公開する」と決意。会見で謝罪し、透明性を貫く姿勢が評価されるものの、新たな疑惑も浮上する。
その後、三田園が和夫の部屋で札束や不審な領収書を発見し、和夫が「闇の献金パーティー」に関与している可能性が浮上。夫の不正を認めることは果歩にとって致命的であり、彼女は究極の選択を迫られることになる…!
by noho_hon2
| 2025-03-12 03:07
| ドラマ
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