2025年 03月 12日
アイシー~瞬間記憶捜査・柊班~ 第8話 「明かされる土屋の想い~柊班それぞれの選択とは―」 |
脚本 - 高橋悠也
一度見た光景を写真のように記憶することができる、瞬間記憶能力・カメラアイを持つ女性刑事の氷月(波瑠)が、能力を生かし難事件に立ち向かっていく。
血も涙もない性格から“氷の女王”と呼ばれる氷月は心の傷を抱えており、柊班にも秘密やトラウマを抱えた班員が集まる。
先日、観た、ネット記事か、週刊誌のコラムで、『ストロベリー・ナイト』との共通項を示していたけれど、自分も、同感でした。『ストロベリー・ナイト』は、母親との確執があり、ナイト的な存在に、ニシジが、人気沸騰。
この作品では、その役割を、土屋(山本耕史)が、果たしているように感じるのは、気の所為? でも、最初は、上層部からの、ミッションだった様子。でも、事情が解明されると同時に、何とか支えたいという思いに変わるのが、同じだと「…なるほど!」
今回は「富士技の国のアリス」に見立てた、人気の、頂き女子(?!)の、紗奈が、「黒うさぎ」という名でライブ配信して、演出過剰に、死亡事故。死因の真相を究明した結果。実は、同棲中の、恋人・進藤(濱田龍臣)の仕業と、ヒロインの特殊能力「1度見たものは忘れない」によって、解明。
メガネ姿(黒ウサギ)でツーショット写真をpbペていた所から、なまじ、燃やそうとした結果。足がついてしまい… ?!
ラストは、どういうフィニッシュになるのか、大いに興味… です。
(ストーリー)
柊氷月(波瑠)率いる柊班は、遺体で発見された花形紗奈(大出菜々子)の捜査を続けるが、氷月は監察官・貝原(今井朋彦)と通じていた土屋(山本耕史)を信用できず、土屋も貝原に「これ以上の指示には従わない」と宣言する。
一方、紗奈は「黒うさぎ」という名でライブ配信をしており、SNSには遺体のそばにあったカードと同じ言葉が残されていた。恋人・進藤(濱田龍臣)は彼女の活動を知らなかったと話す。氷月の妹・陽菜(加藤菜津)からライブ配信について聞いた氷月は「投げ銭」に注目。木皿(倉悠貴)の調査で、紗奈は約1000万円を得ており、そのうち「サッドハッター」という人物が800万円を投げ銭していたことが判明。2人は実際に会っており、他のリスナーから批判されていたというが、サッドハッターの正体は不明のまま。
その頃、土屋は柊班を離れ単独行動を開始し、貸金業者を張り込んでいた。すると、紗奈の父・龍二(波岡一喜)が現れ…。
一方、紗奈は「黒うさぎ」という名でライブ配信をしており、SNSには遺体のそばにあったカードと同じ言葉が残されていた。恋人・進藤(濱田龍臣)は彼女の活動を知らなかったと話す。氷月の妹・陽菜(加藤菜津)からライブ配信について聞いた氷月は「投げ銭」に注目。木皿(倉悠貴)の調査で、紗奈は約1000万円を得ており、そのうち「サッドハッター」という人物が800万円を投げ銭していたことが判明。2人は実際に会っており、他のリスナーから批判されていたというが、サッドハッターの正体は不明のまま。
その頃、土屋は柊班を離れ単独行動を開始し、貸金業者を張り込んでいた。すると、紗奈の父・龍二(波岡一喜)が現れ…。
by noho_hon2
| 2025-03-12 02:55
| ドラマ
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