2025年 03月 13日
晩餐ブルース 第8話 「パリパリ羽根つき餃子」 |
脚本 - 山西竜矢、灯敦生、高橋名月、阿部凌大
監督 - こささりょうま、川和田恵真
監督 - こささりょうま、川和田恵真
一方、耕助(金子大地)は料理人を辞め、ニート生活。そんな2人は高校時代の友人の離婚をきっかけに再会し、一緒に晩御飯を食べるようになる。
等身大感が、説得力。出てくる食べ物も、お好み焼き、餃子と、親しみあるラインナップ。男子ごはんも、美味しそうに感じます。特には、老夫婦の経営する大衆食堂で、盛々食べて、老夫婦を感激させたり… 暖かい余韻が味わえるドラマに感じます。
特に、2人が並んで「美味しいもの」を目指して手作りする光景が、微笑ましくて、秀逸です。
(ストーリー)
「一緒に働いていても、心の中とかその人の本当の事なんて何も知らない」晩活中に発した葵(草川拓弥)の言葉で、優太(井之脇海)は木山(石田卓也)が昔、現場で揉めそうになった時にフォローしてくれた事を思い出す。そこで、周りにイエスマンしかおらず、孤独に見える今の木山を優太はご飯に誘うのであった。
一方、耕助(金子大地)は以前から気になっていた食堂を訪れる。扉には『後継者募集』という張り紙があり…。
一方、耕助(金子大地)は以前から気になっていた食堂を訪れる。扉には『後継者募集』という張り紙があり…。
by noho_hon2
| 2025-03-13 02:49
| ドラマ
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