2025年 03月 16日
相続探偵 第8話 「死後認知~八人目の隠し子~」 |
『相続探偵』は、原作:西荻弓絵・作画:幾田羊による日本の漫画作品。『イブニング』(講談社)にて、2021年2号から2023年2号まで連載された。
原作は「SPEC」(2010年ほか、TBS系)シリーズを手掛けた脚本家・西荻弓絵の同名漫画で、西荻が本作の脚本も担当する。遺産相続専門探偵・灰江七生(赤楚)が、個性豊かな仲間たちと難解な相続問題を解決していく。
今期は、リーガルものと、相続問題が、百花繚乱でしたが、やはり、ベストセラーの魅力を、現在、勢いのある、人気者が演じるのは、なかなか…と思っていたけれど、
何と、ここに至って、本物の隠し子が?! でも、むしろ、シングル・マザーだった母親に、愛情たっぷりに育てられた関係か、実に欲の無い、好青年だったのに、驚き!な展開。
同時に、本妻である、筒井真理子(今期、本当に大車輪でしたね)も、感づいていた模様。でも、むしろ、夫の恋心ゆえん…愛ある解釈。
個人的に、怪演で名高い、佐野史郎が出てきて、更に、落合モトキの配置や、週刊誌のフリーライター。通称「ハゲタカ」、羽毛田香役に、三浦貴大が、無精髭で役作りして、果敢に挑戦っ!
新境地を拓くのかな?と思いきや、大詰めにきて、余命宣告を受け、次第に過去事情が明かされた、主人公と組む展開に!
(それにしても「生物上の父親」って、確か、彼の母親でもある、昭和医を代表する、スーパースター、山口百恵の 引退前の告白本。ベストセラーになった告白本。「蒼い時」で出てきた、言葉では?)
色々な意味で、次回が、大注目の最終回です。大いに楽しみ…?!
(ストーリー)
亡き東大名誉教授・薮内晴天(佐野史郎)の隠し子疑惑を晴らした相続探偵・灰江七生(赤楚衛二)だったが、新たに島田正樹(小林虎之介)が現れ、自身も薮内の子かもしれないと告白。母の死の間際に聞かされた話を確かめるため、灰江を訪ねる。
正樹の証拠は母と薮内のツーショット写真のみで、令子(桜田ひより)と朝永(矢本悠馬)は虚言の可能性を疑う。しかし、灰江は写真の薮内の表情に違和感を覚え、DNA鑑定を実施。その結果、正樹が薮内の実子である可能性が高く、さらに薮内が正樹の実家のローン連帯保証人だったことが判明する。
正樹は「死後認知」を求めるか、解決金を受け取るかの選択を迫られるが、訴えを起こせば世間の注目を浴びることに。悩む正樹だったが、すでに週刊誌記者・羽毛田香(三浦貴大)がスクープを狙い動き出していた。さらに灰江の過去も明らかになり、物語はついに最終章へ――。
正樹の証拠は母と薮内のツーショット写真のみで、令子(桜田ひより)と朝永(矢本悠馬)は虚言の可能性を疑う。しかし、灰江は写真の薮内の表情に違和感を覚え、DNA鑑定を実施。その結果、正樹が薮内の実子である可能性が高く、さらに薮内が正樹の実家のローン連帯保証人だったことが判明する。
正樹は「死後認知」を求めるか、解決金を受け取るかの選択を迫られるが、訴えを起こせば世間の注目を浴びることに。悩む正樹だったが、すでに週刊誌記者・羽毛田香(三浦貴大)がスクープを狙い動き出していた。さらに灰江の過去も明らかになり、物語はついに最終章へ――。
by noho_hon2
| 2025-03-16 03:30
| ドラマ
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