2025年 03月 17日
御上先生 第9話「Episode 9 - joker -」 |
脚本 - 詩森ろば
東大卒のエリート文科省官僚・御上孝(松坂桃李)は、官僚派遣制度によって私立高校へ出向することに。彼は官僚でありながら自ら教壇に立ち、現代の高校生たちを自分なりのやり方で導くとともに、権力に立ち向かっていく。
やはり、令和の学園ドラマ。増してや、日曜劇場。脚本の、詩森ろばに関して、調べてみると…日本の劇作家・舞台演出家・脚本家。演劇ユニット「serial number」主宰
宮城県仙台市に生まれ、卒業後、上京。人間が生きていること、生きていくために明日につなげていく何かとか。それを書きたいから、題材がカラフルになっているのかもしれません。いちばん大事なのは命。文化芸術は、命を守るためのものだと思っています」と語っていました。、
日本アカデミー賞の 優秀脚本賞、経験アリ。
なるほど、御上先生 の画期的な要素は、舞台から来てのですね。(他には、クドカンや、三谷幸喜も、劇団の方でしたね。
前回まで、問題視されていた、成績の低下、問題・問題は、生徒達の頑張りで、爆・上がりっ!! で見事、解決。良かったです。
ゲームセンターに入り浸る 女生徒、富永(蒔田彩珠)からの「SОS」も、実は 家族に 心の障害を持つ兄弟がいて、コンプレックスからくる 不安定さから、家庭内・暴力が 始まるので、眠るまで 避難してたのが判明。
特に、今回は、ラス前のクライマックス、キーパーソンである、悠子(常盤貴子)に、ついに真相を「性被害」ゆえの、身の引き方であったとは! また、お嬢さんさんを守る為でもあったのでしょうか?
特に、主軸になっている3人の生徒の情報を、フォローにやってきた、槙野(岡田将生)が、全て事前に調べていて、顔を観た瞬間、全て、言い当てるあたり、さすがのエリート官僚族?!
3年2組の副担任。国語教師役の、 吉岡里帆も、なかなかに良い存在感。
今回は、御上先生が、母親の面会に、生徒を伴って行き、初めて「僕は、兄では無い」と言葉にする瞬間が、感動的でした。
ラストが、どうフィニッシュするか、大いに楽しみです。
(ストーリー)
「助けて」という富永(蒔田彩珠)の元に向かった御上(松坂桃李)と次元(窪塚愛流)、彼らが目にしたのは、聡明で、明るい彼女とは程遠い、苦しみを抱えた姿だった…。
そして悠子(常盤貴子)から語られる隣徳学院で起きた出来事、戸倉樹(高橋恭平)が抱えていた苦悩が明かされ、明らかになり始める隣徳の不正。
そして遂に、3年2組の中に不正入学をした生徒の名前が明かされ、ヤマトタケルが姿を表す。その人物は、本当に味方なのか、それとも敵なのか――。
エピソードはいよいよにファイナル直前、最大のクライマックスを迎える――。
そして悠子(常盤貴子)から語られる隣徳学院で起きた出来事、戸倉樹(高橋恭平)が抱えていた苦悩が明かされ、明らかになり始める隣徳の不正。
そして遂に、3年2組の中に不正入学をした生徒の名前が明かされ、ヤマトタケルが姿を表す。その人物は、本当に味方なのか、それとも敵なのか――。
エピソードはいよいよにファイナル直前、最大のクライマックスを迎える――。
by noho_hon2
| 2025-03-17 04:28
| ドラマ
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