2025年 03月 17日
【大河ドラマ】べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~ 第11話 富本、仁義の馬面 |
今回は、なぜか 眉なしで挑んだ、りつ(安達祐実)が、大活躍!でした。
『青楼美人合姿鏡』が高値で売れず頭を抱える蔦重(横浜流星)は、浄瑠璃の人気太夫・富本豊志太夫/午之助(寛一郎)を招きたいと依頼。
でも、その魅力を伝えるべく、瀬川(小芝風花)の嫁ぎ先である、鳥山検校(市原隼人)に、魅力を力説っ! 目が見えないこそ、理解できる設定は、見事でした。また、同時に、石原隼人の新境地では?
蔦重を、演じる、横浜流星が、実にハマっています、やはり、現代の政治世界、真っ青医に、きわめて、事情満載で、理不尽づくしの分野だからこそ、彼の持つ爽やかなバイタリティと、眼力が映えるの…かも。
特に、脚本は、森下佳子で、「仁」シリーズでの、特に、中谷美紀の扱い方が、絶品だっただけに、吉原に対しても、愛と知識が満載。個人的には、大いに楽しみな今回の大河ドラマです。
(ストーリー)
『青楼美人合姿鏡』が高値で売れず頭を抱える蔦重(横浜流星)は、親父たちから俄祭りの目玉に浄瑠璃の人気太夫・富本豊志太夫/午之助(寛一郎)を招きたいと依頼される。
りつ(安達祐実)たちと芝居小屋を訪れ、午之助に祭りの参加を求める。しかし過去吉原への出入り禁止を言い渡された午之助は、蔦重を門前払いする。そんな中、鳥山検校(市原隼人)が浄瑠璃の元締めだと知った蔦重は瀬以(小芝風花)のいる検校の屋敷を訪ねる
by noho_hon2
| 2025-03-17 04:37
| ドラマ
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