2025年 03月 20日
問題物件 第10話「呪いの館解決編!明かされる謎真犯人の死のゲーム」 |
『問題物件』は、大倉崇裕による日本のミステリ小説。2013年8月に光文社より単行本、2016年7月に光文社文庫から文庫本が刊行された。
独特な雰囲気を持ち、人並み外れた記憶力と天才的な推理力がある謎の男・犬頭(上川)が、不動産会社のOL・若宮の前に現れては事件を解決する。
犬頭は自殺、ポルターガイスト、失踪、ゴミ屋敷など、さまざまな不動産物件で起こる奇々怪々な事件の謎を解き明かしていく。
犬頭の、怪演ぶりが、なかなか楽しみな私です。明らかに、犬太と、犬頭が入れ替わるのが分かっているけれど、若宮恵美子(内田理央)を、パートナーに「恵美子くん」に、始まる諸々が、けっこうコミカルで、気に入っています。
思えば、内田理央。深夜枠でラムちゃんみたいな姿で、コミカル・キュートなキャラを演じてた「来世では、ちゃんとします」シリーズの、ヒット以来、ゴールデンに進出。「メンタル強め美女白川さん」で、ヒロインを演じた、井桁弘恵と、同じく、勢いあります。
個人的には、殿の演じる、犬頭のユーモラスな怪演ぶりと、内田理央のコメディアンヌぶりを、楽しみにしている感…です。
それにしても、忍成修吾。いつから、ここまでクセモノ・キャラづいているのでしょうか? ほぼ、お約束的・存在に、感心してしまう、私です。
次回は、最終回。どんなフィニッシュになるのか、楽しみです。
(ストーリー)
探偵・犬頭光太郎(上川隆也)と若宮恵美子(内田理央)は、過去に罪人が100人以上自殺したとされる襟岡家の館を訪れる。その夜、詐欺罪で無罪となった富沢辰也(小久保寿人)が宿泊し、翌朝『天使の棲む部屋』で遺体として発見された。館のオーナー襟岡真都(忍成修吾)、被害者の堀幹彦(佐戸井けん太)らが発見者となる。犬頭はこれを殺人と断定し、エレベーターの使用記録から館内に犯人がいると推理する。
同時に、大島高丸(船越英一郎)は、恵美子を助けるために外出した大島雅弘(宮世琉弥)からの連絡に驚愕。雅弘は有村次郎(浜野謙太)と共に、犬頭と恵美子に迫る危険を察知し、7年ぶりに館へ向かう。
犬頭の推理で事件は解決したかに思えたが、彼は「悪魔がいる」と言い残し館を飛び出す。直後に扉が閉まり、恵美子たちは『天使の棲む部屋』に閉じ込められる。「さぁ、ゲームの始まりです―」。彼らは恐ろしいゲームに巻き込まれることに…。
同時に、大島高丸(船越英一郎)は、恵美子を助けるために外出した大島雅弘(宮世琉弥)からの連絡に驚愕。雅弘は有村次郎(浜野謙太)と共に、犬頭と恵美子に迫る危険を察知し、7年ぶりに館へ向かう。
犬頭の推理で事件は解決したかに思えたが、彼は「悪魔がいる」と言い残し館を飛び出す。直後に扉が閉まり、恵美子たちは『天使の棲む部屋』に閉じ込められる。「さぁ、ゲームの始まりです―」。彼らは恐ろしいゲームに巻き込まれることに…。
by noho_hon2
| 2025-03-20 04:02
| ドラマ
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