2025年 03月 22日
クジャクのダンス、誰が見た? 第9話 最終章 前編~真犯人の告白!サヨナラ私が走った旅路の最果て」 |
『クジャクのダンス、誰が見た?』は、浅見理都による日本の漫画作品。『Kiss』(講談社)にて、2022年9月号から連載中。
クリスマスイブの夜に元警察官の父親を殺された娘が、父親の遺した手紙を手がかりに事件の真相に迫る姿を描く。父を信じて真実へと突き進む大学生・山下心麦を広瀬すずが、心麦と共に事件の真相を追うことになる弁護士・松風義輝を松山ケンイチが演じる。
冒頭、真犯人と思われる婚物の「どこで、間違ったのだろう?」という、モノローグから始まるのですが、あくまで娘の見本になる背中を 見せたかった親心から… だと知るにつけ、親心の闇と、想定以上に 期待に応え過ぎて、今や 父親以上の存在に なりかかっている、愛娘さんとのコントラストが 切なかったです。
でも、ヒロインの 心麦(広瀬すず) を巡って、彼女と共に事件を究明する。弁護士(松山ケンイチ)、心麦の父親(リリー・フランキー)、雑誌「週刊ジダイ」の記者。神井孝(磯村勇斗)、彼女の、育ての母親(仙道敦子)と揃ったら、半ば 無敵モードですね。
今回も、キーワードである『クジャクのダンス』を探しに 森へ入っていく幻想?シーンが インパクト… でした。しかし、事態は 更に、思わぬ方向に…?! どんな不フィニッシュが待っているのか、楽しみです。
(ストーリー)
心麦(広瀬すず)は松風(松山ケンイチ)と鳴川(間宮啓行)とともに、手紙に書かれていた最後の人物“廣島育美”のもとへー。
一方、刑事・赤沢(藤本隆宏)は神井(磯村勇斗)からある資料を見せられ、その内容に驚愕し、その場を走り去る。捜査本部では阿波山夫妻殺害の疑いが赤沢に向けられ、検察では阿南(瀧内公美)がついに友哉(成田凌)の起訴を決意する。
そんな中、神井が心麦たちに“ある提案”を持ち掛けるー。
一方、刑事・赤沢(藤本隆宏)は神井(磯村勇斗)からある資料を見せられ、その内容に驚愕し、その場を走り去る。捜査本部では阿波山夫妻殺害の疑いが赤沢に向けられ、検察では阿南(瀧内公美)がついに友哉(成田凌)の起訴を決意する。
そんな中、神井が心麦たちに“ある提案”を持ち掛けるー。
by noho_hon2
| 2025-03-22 04:33
| ドラマ
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