2025年 03月 29日
家政婦クロミは腐った家族を許さない 最終回 狂い咲く理想の家族 |
『家政婦クロミは腐った家族を許さない』は、きづきあきら・サトウナンキによる日本の漫画作品。『ストーリーな女たち ブラック』(ぶんか社)にて、Vol.69(2023年1月12日発売)より連載中。
閑静な高級住宅街に住む灰原一家4人が亡くなっているのが発見され、唯一の生存者は家政婦の黒見(関水)だった。さかのぼること1年前、一見理想的だが問題を抱える灰原家に、優秀な家政婦・クロミ(関水)がやって来る。
なるほど、パニック・ホラーと言われる訳が、よく分かりました。でも、この狂気をよく描けたと感心。藤原紀香が出演だけでも。驚きなのに、ここまで悲惨な展開だったとは!
主演の、関水渚 の独特の存在感と台詞がインパクトでした。この俳優さん、大きく化けるかも…と、感じた、強烈なスパイシーさのドラマでした。
(ストーリー)
千翠(阿久津仁愛)は、蒼太(高橋光臣)を殺害し、緋莉(大熊杏優)を追い出し、「偽物の家族」を排除した。そんな血に染まった灰原家に翠(藤原紀香)の元夫・一馬(丸山智己)が現れる。苦しみの元凶だった一馬と対峙する翠は恐怖で震える。絶望の底に沈んだ灰原家の前に姿を現したクロミ(関水渚)が、翠に“ある言葉”を囁くと、翠は覚悟を決める。
その後、翠が「あの人がきたの!どうして、今ここに!」と泣きながらクロミにしがみつくと、クロミが「ちょうどいいではないですか」と翠に伝える姿や、「俺はただ、家に帰りたかっただけなのに」というせりふの後に、翠と一馬が対峙する姿と、血まみれの翠と千翠が並んでテーブルに座る姿が流れる。
また、「ちあき…母さん、もう無理だよ…、お母さんと一緒におうちに帰ろう」という声と一緒に、翠がクロミから薬をもう場面が切り取られ、さらに、翠が口から血を流す様子も。そして、最後に、クロミが「なんて素敵な家族の絆なんでしょう」と抱きしめ、「真の家族になれたんですね」と笑顔を見せる姿で動画は締めくくられる。
by noho_hon2
| 2025-03-29 05:42
| ドラマ
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