2025年 03月 29日
クジャクのダンス、誰が見た? 最終回「辿り着いた真実~父を信じた娘が起こす愛の奇跡」 |
『クジャクのダンス、誰が見た?』は、浅見理都による日本の漫画作品。『Kiss』(講談社)にて、2022年9月号から連載中。
クリスマスイブの夜に元警察官の父親を殺された娘が、父親の遺した手紙を手がかりに事件の真相に迫る姿を描く。
父を信じて真実へと突き進む大学生・山下心麦を広瀬すずが、心麦と共に事件の真相を追うことになる弁護士・松風義輝を松山ケンイチが演じる。
冒頭、やはり、クジャクを探しに行く図が登場!
かなり、作品としては、賛否両論 分かれそうな、フェイにッシュでした。ミステリーとしては、謎が謎を呼び、最後まで、読めない展開が秀逸だった…かも。
でも、真相は、あまりにもハードで、切ない展開。
なるほど、ヒロインの、広瀬すずと、松山ケンイチのタッグで無ければ描けなかった気がしました。個人的には「僕は、ドラクエのように、君について行っただけ」というユーモラスな台詞がインパクトだったし、笑えました。
豪華キャスティングが、熱演していたのが、これまた、金曜劇場らしかったです。真犯人を演じた方の、切なさを伴った演技は見事でした。同時に、冤罪の犠牲になった方々が、お気の毒で… スタッフの皆様、お疲れ様。
(ストーリー)
一連の犯行を告白した鳴川(間宮啓行)。一方、心麦(広瀬すず)、松風(松山ケンイチ)、神井(磯村勇斗)は赤沢(藤本隆宏)のGPSを追いかけて林川家に辿り着く。扉を開けた先には、刺された赤沢と包丁を手にした妻の京子(西田尚美)がいたー。ついに、心麦にとっての宿命のはじまりである東賀山事件の全貌が明らかに。
そして、心麦たちそれぞれの宿命が終わり、心麦と春生(リリー・フランキー)に愛の奇跡が訪れるー。
そして、心麦たちそれぞれの宿命が終わり、心麦と春生(リリー・フランキー)に愛の奇跡が訪れるー。
by noho_hon2
| 2025-03-29 05:44
| ドラマ
|
Trackback
|
Comments(0)


