2025年 03月 31日
俺の話は長い ~2025・春 (前編) |
脚 本…金子茂樹演 出…中島 悟 ほか
連続ドラマから5年、満は36歳・無職・実家暮らしを謳歌していた。突然やってきた姉・綾子は会社を辞めて「ポラリス」を継ぎたいと言い出す。満は売り言葉に買い言葉で「俺はこの家を売るべきだと思う」と言ってしまう。
その話を聞きつけた春海が大阪から親元に帰らず、満の実家へ。そこへ綾子と光司がやって来て、岸辺家は大修羅場に。再び勢ぞろいしたこの家族の喧々囂々(けんけんごうごう)が再び。果たして満はダメ人間を脱却することができるのか。
なかなか、独特の味のあるドラマで、主人公の、満(生田斗真)が、健在だったのと、脇を固めるスタッフ達が、今や、人気タレントになって感慨深いものがありました。
やはり、多くのファンが、スペシャルを、望んでいたのか?と、それ自体に嬉しくなった番組でした。
(ストーリー)
そんな岸辺家に、姉・綾子と夫・光司が、タケノコのお裾分けにやって来る。「お母さんは『ポラリス』もうやんないの?」と、このまま店を閉めるのはもったいないという綾子は「会社を辞めて『ポラリス』を継ぎたい」と爆弾発言。綾子に岸辺家と店を乗っ取られてしまうかもしれないと焦る満は猛反発し、売り言葉に買い言葉で「俺はこの家を売るべきだと思う」と言ってしまう。
【其の二 振袖とワイン】
久しぶりに帰って来たのに家にも寄らない、LINEも無視、何よりこの間の成人式をドタキャンされたことが許せない綾子。そんな中、満が「せっかく春海が帰って来たんだし、振り袖着て家族写真でも撮ればいいんじゃないの?」と成人式のやり直しを提案する。春海は嫌がるものの、成人式の日にみんなで飲むつもりだったヴィンテージワインの存在を知るなりそのワインを飲ませてくれたら振り袖を着てもいいと快諾。そのワインは、海星の店のワインセラーに預けておいたはず。みんなで海星の店に飲みに行こうとするが、満はなぜか挙動不審になる。
by noho_hon2
| 2025-03-31 08:39
| ドラマ
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