
原作は、藤岡陽子の小説。でもエンドテロップが出てきた時、初めて、脚本が、岡田惠和と知り、改めて、感動を新たにしました。
永野芽郁 主演芳根京子はじめ、萩原利久、江口のりこ、稲垣吾郎 が出演!
現代の看護師が戦時中へタイムスリップ。本作のタイトルとなったDREAMS COME TRUEの『晴れたらいいね』を歌いながら、困難な状況を強く生き抜こうとするー “前向きになれる”感動のヒューマンドラマ。
とかく、ワープものは、ひとつのジャンルだけど、それだけ、感情移入できるかが、ひとうも肝ですね。その点、ヒロインの高橋紗穂(永野芽郁)が、いきいなり、昭和20年の海外の、従軍・看護婦だったのには、驚き!ました。
キャスティングも豪華! 芸達者の、藤原美津役の、芳根京子が、イイ味出していました。江口のりこも、クライマックスで、絶妙な味…?!
でも、、音楽を愛する、指揮官の、佐治誠が、稲垣吾郎だったとは、テロップを見るまで、気がきませんでした。
色々な意味で、優れた原作の持ち味を、最大限に引き出した、岡田ワールドと、俳優さん達の迫真の演技には、ただただ、脱帽。同時に、ドリカムの曲を、軸に物語が展開するあたりも、斬新だと感じました。
ラストも、すごくキレイにフィニッシュした意味で、屈指の名作!だと感じました。スタッフの皆様、過酷なシーンの撮影等々、お疲れ様でした。
(ストーリー)
令和6年夏。高橋紗穂(永野芽郁)は、墨田区桜丘総合病院に勤務する中堅どころの看護師。仕事はできるが覇気がなく、若さを失ったようにテンションが低い。そんな紗穂はこの病院でかつて名誉婦長だった寝たきりの入院患者・雪野サエ(倍賞美津子)に、無力感、報われない状況など悩みを人知れず一方的に吐露していた。ところが次の瞬間、突然巨大地震が発生。紗穂はサエの上から何かが倒れてくるのをかばった拍子に意識を失ってしまう――。
目が覚めると紗穂は病室ではなくジャングルにいた。軍服を着た女性らはなぜか紗穂を“サエ”と呼ぶ。さらにここがフィリピンだとも…。やがて紗穂は、助けてくれた藤原美津(芳根京子)、菅野富貴子(江口のりこ)、佐治誠(稲垣吾郎)が、怪我を負った紗穂が運び込まれた野戦病院で働く看護婦や軍医で、戦時中の昭和20年(1945年)にタイムスリップしたことに気づく。不思議なことに若きサエの姿で…。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-33564831"
hx-vals='{"url":"https:\/\/perple.exblog.jp\/33564831\/","__csrf_value":"3c7c2bb7e7a1c4add56798fff131a473cffce3e4addaf503281c0e7af7b49691ea31860b7b94805ff6da2fd8210fef0ef2a0dffc95cbf6956fb56ffd51ce1ad9"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">