2025年 06月 26日
Dr.アシュラ 最終回 「救命医引退の危機!最後に頼るべきものは・・・」 |
『Dr.アシュラ』は、こしのりょうによる日本の医療漫画作品。『漫画ゴラク』(日本文芸社)にて、2015年4月10日号から2016年7月1日号まで連載された。
原作 - こしのりょう『Dr.アシュラ』(日本文芸社)
脚本 - 市東さやか
脚本 - 市東さやか
しかし、朱羅が極限のプレッシャーの中、命の最前線に立ち続けるのは、ある人との約束が関係していた。
最終回にして、ヒロイン、アシュラ先生、杏野朱羅(松本若菜)は、目のトラブルで、危機に直面するし、「ボウズ」と呼ばれてた、初期研修医の薬師寺保(佐野晶哉)までが、生死を彷徨い、あわや、死にかけるわ…
なんと、アシュラ先生の、元上司・多聞真(渡部篤郎)が、救急患者達の数が多すぎて、困っている時、危機を救ってくれるわ、
某・週刊誌のテレビ・コラムでは、「ひとりミュージカル」と、ユーモア担当だった、外科科長。金剛又吉(鈴木浩介)が、まさかの活躍!
アシュラ先生の手術は、アメリカ帰りの形成外科医・六道ナオミ(小雪)が、担当したり…
盛り沢山の内容で、弟子であった、薬師寺の贈った、阿修羅像のキーホルダーが、なかなかの、インパクトありました。
でも、フィニッシュした…というより「そして、多忙な激務の毎日は続き…」な感で終わりました。
せわしなかったけれど、命を救いたい熱量はハンパ無く、医療モノの情熱を感じるドラマでした。アシュラ先生の「…くるっ!」の予感に、あの「ちゅらさん」の、おばあの「電話が鳴る前の、第六感を、連想したのは、私だけ?
スタッフの皆様、お疲れ様でした。お仕事ドラマとして、個人的には、リスペクトするレベルでした、遅咲きブレイクの、松本若菜が、ヒット作品。「西園寺さん」のユーモラスさから、ここまでクールな役にスライドするとは、役者の幅に恐れ入りました。
(ストーリー)
救急科の研修最終日、薬師寺保(佐野晶哉)は外科への異動を控え、名残惜しむように教科書を読む。一方、杏野朱羅(松本若菜)は彼との別れに関心がない様子。
そんな中、暴れる患者が運ばれ、朱羅は仲間をかばって負傷、頭部を強打する。CTに異常は見られなかったが、処置中に普段のような動きができず、保たちに心配される。朱羅はごまかすが、翌朝、彼女が治療した患者の容態急変の知らせが届き、波乱の展開を迎える。
そんな中、暴れる患者が運ばれ、朱羅は仲間をかばって負傷、頭部を強打する。CTに異常は見られなかったが、処置中に普段のような動きができず、保たちに心配される。朱羅はごまかすが、翌朝、彼女が治療した患者の容態急変の知らせが届き、波乱の展開を迎える。
by noho_hon2
| 2025-06-26 01:34
| ドラマ
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