2025年 06月 27日
波うららかに、めおと日和 最終回「ただ、あなたの隣に」 |
『波うららかに、めおと日和 』は、西香はちによる日本の漫画。
講談社の『コミックDAYS』にて、2022年10月から連載中。昭和初期を舞台に、帝国海軍中尉の瀧昌となつ美の新婚夫婦を描いたラブコメディ。
原作 - 西香はち『波うららかに、めおと日和』(講談社『コミックDAYS』連載)
脚本 - 泉澤陽子
脚本 - 泉澤陽子
なつ美(芳根)は帝国海軍に所属する瀧昌(本田響矢)と婚約することに。しかし、結婚当日、一度も会ったことがない瀧昌は仕事のため現れない。夫不在の中、結婚生活が始まっていく。
結局、嵐を心配したけれど、無事のご帰宅、良かったです。ほっこり感と、初々しさ、ユーモラスさで、主演の、新妻役を演じる、芳根京子の演技力に心、動かされました。
秀逸で、新鮮な、ラブコメだった気がします。個人的には、義母を演じた、和久井映見も可愛くて、ナイスな存在で、心、癒やされました。
今期、スパイシーだったり、ドロドロ路線も多かっただけに、より魅力が際立った気がします。スタッフの皆様、この持ち味を大切に愛した心意気に感謝します。
楽しい、清涼剤のような、存在のドラマだった気がします。特に、主演の、2人には、頭が下がりました。最終回まで、敬語だったけれど、おいつか、ラフに呼べるとイイですね。どうぞ、お幸せに。♡
(ストーリー)
江端なつ美と瀧昌は1年前の約束を果たすため蛍を見に行く予定だったが、突然の招集で瀧昌は深見と共に艦へ向かう。暴風雨の中、艦は大きく揺れ、二人は対応に追われていた。
一方、なつ美は海軍の妻として気丈に振る舞おうとするが、夫の安否が気になり鎮守府へ向かおうとする。そこへ深見の婚約者・芙美子が訪ねてきて、同じ不安を抱える二人は心情を語り合い涙する。そんな彼女たちを、柴原郁子が優しく励まし支える。
果たして、なつ美と瀧昌や、芙美子と深見たちの行く末は―!?
果たして、なつ美と瀧昌や、芙美子と深見たちの行く末は―!?
by noho_hon2
| 2025-06-27 02:38
| ドラマ
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