2025年 06月 30日
【大河ドラマ】べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~第25話「灰の雨降る日本橋」 |
実際に観た人の 評判も上々「3時間が、アッと間だった」とか、あの リリコさんまでが「アカデミー賞ものです」と 褒め称えていたので、大注目です。
大河に関しては、ついに 浅間山の大噴火が起こる。日本橋の店を 守りたい蔦重(横浜流星)は、通油町で 懸命に灰除去のために働く。作業をゲームのように競争にして.賞品付き。「しんどい事程、楽しまなくちゃ」と競わせる事でアッという間に 灰掃除も終わり、蔦重は美貌を封印した 女主人。てい(橋本愛)に 店を一緒に守って欲しい と告げる…。
やはり、蔦重(横浜流星)の 機転と、ガッツ、おそるべしっ! 浅間山の 大噴火から始まる、飢饉騒動は 歴史に名を刻む程、有名な大災害だけれど、その災いまで転じて 福となす?!
そのアイディアに、迅速に 灰の撤去も進み、買い取った、丸屋の女将(橋本愛)に、「形だけの夫婦でイイので、俺に 作法や、諸々、教えて下さい」という条件で、陥落。
婚礼の場に、その資質に惚れ込んだ、大店から暖簾を進呈されたり、おそらく、苦労も多いだろうけれど、前半の終わりとしては、見事でした。
透明感や、清潔感が 持ち味の、福原遥と、宮沢氷魚に、かなり 新境地な、大胆な役を…これまた、目が離せない展開です。
(ストーリー)
柏原屋から丸屋を買い取った蔦重(横浜流星)は、須原屋(里見浩太朗)の持つ「抜荷の絵図」と交換条件で意知(宮沢氷魚)から日本橋出店への協力を取り付ける。
そんな中、浅間山の大噴火で江戸にも灰が降り注ぐ。蔦重は通油町の灰除去のため懸命に働く。その姿に、門前払いしていたてい(橋本愛)の心が揺れる。
一方、意知は誰袖(福原遥)に心惹かれ始める。松前廣年(ひょうろく)は抜荷の件で大文字屋(伊藤淳史)を訪ねる…。
by noho_hon2
| 2025-06-30 04:25
| ドラマ
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