2025年 08月 11日
【大河ドラマ】べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~第30話「人まね歌麿」 |
今回は、かなり「好き嫌い」が分かれそうな回でした。個人的には、歌磨(染谷将太)が、化けていくまでの、生みの苦しみにも感じられたのは、私だけ?
それを、誰よりも知っている、蔦重(横浜流星)の気持ちが、名プロデューサーの、片鱗を、ひしひし、感じました。聡明な、妻。てい(橋本愛)も、理解しているのが、救いでした。
また、田沼意次の周囲でも、潮目が変わり始めた感がするのは、私だけ? 明らかに、苦悩が滲んだ日々を表現するメイクだった気がします。
そのように展開していくのか、大いに楽しみです。
(ストーリー)
黄表紙の『江戸生艶気樺焼』が売れ、日本橋の耕書堂は開店以来の大盛況となった。蔦重(横浜流星)は狂歌師と絵師が協業した狂歌絵本を手掛けるため、“人まね歌麿”と噂になり始めた歌磨(染谷将太)を、今が売り時と判断し起用する。
その後、蔦重は“歌麿ならではの絵”を描いてほしいと新たに依頼するも歌麿は描き方に苦しむ…。一方、松平定信(井上祐貴)は、治済(生田斗真)から、公儀の政に参画しないかと誘いを受ける…。
by noho_hon2
| 2025-08-11 05:48
| ドラマ
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