2025年 08月 12日
僕達はまだその星の校則を知らない 第4話 ,第5話 |
脚本 - 大森美香
独特の感性を持つがゆえに何事にも臆病で不器用な主人公が、少子化による共学化で揺れる私立高校にスクールロイヤー(学校弁護士)として派遣される。
そこで法律や校則では簡単に解決できない若者たちの青春に、必死に向き合っていく学園ヒューマンドラマ。
ついに、健治(磯村勇斗)が、祖母、可乃子(木野花)の故郷で、生徒達と、天体観測する経験で、その感激と感動を、その過去と共に、言葉で、珠々(堀田真由)に、伝える事が出来ました。
少し、能力がアンバランスな、半ば天才肌な、こじらせ男子の成長物語。どう展開するか、楽しみです。
(ストーリー)
第4話 「生徒の個人情報が漏えい!?」
健治(磯村勇斗)が天文部の指導員を申し出たことで、生徒たちは本格的に部員集めを開始。しかし、1年梅組の成績一覧が全校生徒のタブレットで閲覧できる事件が発生。天文部入部希望の江見(月島琉衣)は成績最下位と評価内容を晒され、深く傷つく。原因は副校長・三宅(坂井真紀)の誤操作による情報漏えいだった。
学校側は謝罪せず最小限の公表で済ませようとし、三宅には自主退職を促す方針に。健治はその対応に疑問を抱くが、受け入れられず…。
第5話
天文ドームの閉鎖により合宿中止の危機に直面した天文部だったが、江見の提案で顧問・健治(磯村勇斗)の家での合宿が浮上。健治は可乃子(木野花)らの心配に悩むが、生徒たちの思いに心を動かされ、
合宿を決行する。合宿当日、天文部のメンバーに加え、生物科学部の内田も参加。健治の家では可乃子の温かな歓迎のもと、夜の観測準備が進む。珠々(堀田真由)は台所でリラックスした健治の姿に惹かれ、健治も珠々に過去の思いを語り始める。
by noho_hon2
| 2025-08-12 05:16
| ドラマ
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