2025年 08月 12日
明日はもっと、いい日になる 第5話、第6話 |
脚本 - 谷碧仁(劇団時間制作)
神奈川県警で働く翼にある日突然辞令が下り、児童相談所へ出向することに。異動を受け入れられないまま新人児童福祉司として働くことになった翼は、蔵田総介(林遣都)とバディを組む。
児相に派遣された、女警、夏井翼(福原遥)の成長を描く、ヒューマンドラマ。個人的に、ギバちゃん(柳葉敏郎)が、エプロン姿で、奮闘してる姿が新鮮っ!
福原遥には、ぴったりなキャスティングだと感じますが、やや背伸びした、狂気をも演じる、大河も高く評価してます。
子供の周辺から、人のベースと、諸々を考えさせる、なかなかの佳作だと思います。チャレンジ精神で、奮闘するドラマが多いのも、ある意味、チャンスでは?!と感じる私です。
(ストーリー)
第5話 「放火少年に教わった愛の伝え方」
夏井翼(福原遥)は一時保護所の子どもたちに紙芝居を披露し、兄弟の叶夢と奏夢に絵を気に入られる。翼は、母・夢乃も再会のため努力していると伝える。一方、蜂村(風間俊介)は、面会を控える息子・功太が突然訪れ「母とケンカした」と訴えるも、母・沙織は否定。不審を抱く中、神社放火で補導された蓮(正垣湊都)と祖父・茂(螢雪次朗)に対応。
母を亡くした蓮に冷淡な茂に、蜂村は寄り添いの言葉を求めるが、逆に「自分なら何と声をかけたか」と問われ、言葉に詰まる。
第6話 「“消えた子ども”の正体…引き裂かれる親子」
夏井翼(福原遥)は一時保護所で兄妹の叶夢と奏夢から母との家族の絵を受け取り、心を動かされる。その夜、小学校に忍び込んだ少年・一ノ瀬愁(谷利春瑠)が保護されるが、両親や住所を「知らない」と語る。住基ネットにも登録がなく、蔵田(林遣都)は他市に問い合わせる。
翌朝、愁の情報が届き、蜂村(風間俊介)が該当マンションを訪ねるも不在。近隣住民によると、母子は半年前に住んでいたが現在の所在は不明で、愁は“消えたこども”=居住不明児童の可能性が浮上する。
by noho_hon2
| 2025-08-12 05:24
| ドラマ
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