2025年 08月 15日
ちはやふる-めぐり- 第5話、第6話 |
『ちはやふる』は、末次由紀による日本の女性漫画。『BE・LOVE』(講談社)において2008年2号から2022年9月号まで連載された。連載終了後、同誌同年12月号にて千早たちの卒業後の瑞沢かるた部を花野菫をメインとした展開で描いた番外編「はなのいろは ちはやふる番外編」が掲載された。
原作 - 末次由紀『ちはやふる』(講談社「BE・LOVE」所載)
ショーランナー - 小泉徳宏
監督 - 藤田直哉、本田大介、松本千晶、吉田和弘
脚本 - 小坂志宝、本田大介、松本千晶、金子鈴幸
脚本協力 - モノガタリラボ
ショーランナー - 小泉徳宏
監督 - 藤田直哉、本田大介、松本千晶、吉田和弘
脚本 - 小坂志宝、本田大介、松本千晶、金子鈴幸
脚本協力 - モノガタリラボ
廃部寸前の梅園高校の競技かるた部で、幽霊部員・藍沢めぐる(當間)が、新たに顧問となった大江奏(上白石萌音)と出会う。
既に、大ヒット作品。競技かるたの世界で青春を描く意味で、ヒロインの、藍沢めぐる(當真あみ)と、顧問の先生役の大江奏(上白石萌音)が、とても良いです、
随所に、大ヒット作品への、オマージュと遊び心が効いているのも見浴のひとつ…かも。改めて、化けそうな秀作ドラマです。
(ストーリー)
第5話 「おおえやま」
「塾の合宿」と偽りかるた部の合宿に参加していた藍沢めぐるは、突如現れた両親・塔子と進に発覚し、母に平手打ちされてしまう。最終日を待たず合宿を離れることになっためぐるは、両親にかるたを認めてもらえず、武蔵野大会を最後に退部を決意。しかし「だからこそ今を全力で」と、仲間に思いを伝える。翌朝、千江莉や草太ら部員たちもめぐるの想いに呼応し、部室に集結。「優勝する!」と誓い猛練習を始めるが、大会初戦で予想外の強敵と対戦することに。一方、塔子と進は、なぜ娘がそこまでかるたにこだわるのか、戸惑いを抱えていた…。
第6話 「たちわかれ」
高校3年生になった藍沢めぐる(當真あみ)たち梅園かるた部は、新入生勧誘に袴姿で奮闘。そんな中、顧問の大江奏(上白石萌音)は非常勤契約終了でボランティアコーチに。部員たちは安心するが、奏には憧れの専任読手・中西泉(富田靖子)から研究室助手の誘いが届く。迷う奏の姿に、部を支えてきた彼女が離れるかもしれないと知った部員たちは動揺。一方、見学に来た新入生・八雲力(坂元愛登)は驚異的な速さで札を取り…!?部に分裂の危機が迫る。
by noho_hon2
| 2025-08-15 04:38
| ドラマ
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