2025年 08月 16日
DOPE 麻薬取締部特捜課 第6話、第7話 |
『DOPE 麻薬取締部特捜課』は、木崎ちあきによる小説。2022年8月24日にKADOKAWAから単行本が刊行され、2025年5月23日に角川文庫から文庫本が刊行された。
原作 - 木崎ちあき『DOPE 麻薬取締部特捜課』シリーズ(角川文庫 / KADOKAWA刊)
脚本 - 田中眞一
脚本 - 田中眞一
警察監修 - 古谷謙一
法科学監修 - 山﨑昭、永山大希
精神医療取材協力 - 岡崎美音
医療監修 - 中澤暁雄
リカバリーカルチャー監修 - 塚本堅一、一般社団法人ARTS
法科学監修 - 山﨑昭、永山大希
精神医療取材協力 - 岡崎美音
医療監修 - 中澤暁雄
リカバリーカルチャー監修 - 塚本堅一、一般社団法人ARTS
新人麻薬取締官の才木(高橋海人)は、ある日突然、麻薬取締部特殊捜査課、通称「特捜課」へと異動。不真面目で型破りな教育係の陣内(中村倫也)とバディーを組み、不可解な事件の解決に挑んでいく。
たしかに、医療モノや警察モノに監修がつくのは、知っていたけれど、警察監修、法科学監修 -、精神医療取材協力、医療監修、リカバリーカルチャー監修 -まで揃っているのは、さすが、金曜ドラマ?!
どんな役でも、すっと「なりきる」と評判の、中村倫也だけど、この陣内役は、過去。愛妻と身ごもった子を無惨に殺害されて、復習に燃える役。それだけに、複雑な面を持った意味で、難役だし、新境地?!
バディ役の、高橋海人は、芸人さんから挑戦してる、チャレンジャーで「…なるほど」だったけれど、髪色から演出した、クセモノ役の、ジウ(井浦新)も、また、お見事っ!
どんな展開になるか、読めないだけに、ハラハラなドラマです。
(ストーリー)
第6話 「妻殺害の犯人判明!バディの復讐の行方」
ニコラス(フェルナンデス直行)が潜入捜査官だとバレたのはハッキングが原因だと判明し、才木(髙橋海人)と陣内(中村倫也)は犯人の取り調べに立ち会うよう命じられる。だが、香織(入山法子)の死に関係する人物が明らかになったとジウ(井浦新)から連絡を受けた陣内は、取り調べを無視してその人物の元へと向かう。
そんな中、才木は美和子(真飛聖)からDOPEを所持していたことを告げられる。美和子は結衣(蒼戸虹子)の病気を治すために一線を超えそうだったところを耐え、才木に全てを打ち明けたのだ。美和子の持つDOPEに才木が触れると、ある映像が頭の中で流れ始め…。
そんな中、才木は美和子(真飛聖)からDOPEを所持していたことを告げられる。美和子は結衣(蒼戸虹子)の病気を治すために一線を超えそうだったところを耐え、才木に全てを打ち明けたのだ。美和子の持つDOPEに才木が触れると、ある映像が頭の中で流れ始め…。
第7話 「バディの復讐の結末 真の黒幕が明らかに」
香織(入山法子)を殺害した真犯人が戸倉(小池徹平)だと判明し、戸倉の前に姿を現した陣内(中村倫也)。陣内が戸倉を殺害しようとする未来が見えた才木(髙橋海人)は、葛城(三浦誠己)に協力を仰ぎ陣内の行方を追う。
戸倉に拳銃を向ける陣内の姿を前に、必死の説得を試みる才木。そして、遂に香織が殺害された真相が戸倉の口から語られる…。
戸倉に拳銃を向ける陣内の姿を前に、必死の説得を試みる才木。そして、遂に香織が殺害された真相が戸倉の口から語られる…。
by noho_hon2
| 2025-08-16 05:57
| ドラマ
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