2025年 08月 17日
浅草ラスボスおばあちゃん 第6話、第7話 |
企画 - 稲吉豊(東海テレビ)
原案・制作 - 元生茂樹(プロデュース NOTE)
脚本 - 政池洋佑、武井彩、川口清人
原案・制作 - 元生茂樹(プロデュース NOTE)
脚本 - 政池洋佑、武井彩、川口清人
75歳で職を失った型破りで自由奔放な松子(梅沢)が、「ラスボスおばあちゃん」という便利屋を起業する。そんな時、上司のむちゃ振りに悩む区役所職員の礼(堀田茜)と出会い、便利屋として最初の依頼を受けることとなる。
やはり、梅沢富美男が、75歳で職を失った型破りで自由奔放な松子役で大正解!でしたね。最近では、バラエティでも活躍しているけれど、本当は、下町の玉三郎として、旅芸人として、紅白にまで出演したエンタメのカリスマ。
往年の青島幸男の「意地悪ばあさん」も人気あったそうですが、松岡昌宏の、ミタゾノとは違う斬りクチと持ち味で、新たな人気エンタメを拓いている気がします。
その奮闘ぶりを称えたい気もする私です。シェアハウスと便利屋の合体が、現代風で、効いていますね。第6話目の、「わっ借りし頃の3人組」も良かったけれど、第7話目の、事情ある母子の関係も、乙でした。
(ストーリー)
第6話 「おばあちゃんが元カレ探し!?」
終活を始めた水谷竹子(浅丘ルリ子)は、日向松子(梅沢富美男)、土井梅子(研ナオコ)と一緒にバーの大掃除をしていた。すると、ほこりをかぶった古い灯ろうを見つける。それは若き日の竹子と、突然姿を消してしまったかつての恋人、売れない舞台役者の大澤克彦(近藤頌利)との思い出の品だった。
今も未練がある様子の竹子のため、松子は区職員の森野礼(堀田茜)や動画クリエイターの花村すみれ(朝日奈央)ら、シェアハウスのメンバーと共に、大澤を探し出すことにしたのだが…。
第7話 「おばあちゃんが自由研究!?」
区職員の森野礼(堀田茜)に頼まれ、夏休みの「昔遊び体験教室」を手伝う日向松子(梅沢富美男)。会場で便利屋ラスボスおばあちゃんの宣伝もしていると、小学3年生の男の子から自由研究の手伝いを依頼される。松子たちがあれこれ研究テーマを考えていると、シェアハウスの住人で動画クリエイターの花村すみれ(朝日奈央)が、動画づくりを見せてくれる。
興味を持った男の子のため、自由研究を手伝うこととなったすみれだが、複雑な表情を浮かべる。それにはすみれの過去に関わる、深い理由があって…。
by noho_hon2
| 2025-08-17 03:22
| ドラマ
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