2025年 08月 20日
【ドラマ10】舟を編む ~私、辞書つくります~ 最終回 第10話 |
見事な最終回でした。でも、情報によると、癒やし役として人気の存在の、訃報があったみたいで、せっかく、松本先生(柴田恭兵)が、回復した姿が、ラストでインパクト!だっただけに、切ないものがありました。
映画版の『舟を編む(2013)』では、松田龍平が、いかにも、真面目そうな、短髪姿がインパクトで、宮崎あおいとのタッグが、好感を盛っていただけに「それを、あえてドラマに?」と、謎だったのですが、原作の軸を見事、新たに表現。加えて、時代の流れにも、加味した展開が、とても良かったです。
【原作】三浦しをん,
【脚本】蛭田直美
ある意味、みどり(池田エライザ)の成長物語で、本業、ミュージシャンの、馬締(野田洋次郎)には、新境地で、とても良かったです。
まさか、馬締と、香具矢(美村里江)が想い合っているとは知らなかったので、「言葉の力」を証明した形で、これまた、嬉しいサプライズでした。
勝手に、名作認定したい、素晴らしいドラマでした。
(ストーリー)
「大渡海」校了直前、松本先生(柴田恭兵)が入院する。すぐにまた会えると信じるみどり(池田エライザ)たちだったが、新型コロナウイルスで世界が一変。暮らしが大きく変わる中、馬締(野田洋次郎)のある問いかけが、辞書編集部に衝撃を与える。
一方、客足の途絶えた店で、香具矢(美村里江)もある決断をしていた。十数年の時をかけた辞書作りは、彼らに何をもたらすのか。令和の「舟を編む」の結末がここに…!
by noho_hon2
| 2025-08-20 11:07
| ドラマ
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