2025年 08月 21日
ちはやふる-めぐり- 第7話 「せをはやみ」 |
『ちはやふる』は、末次由紀による日本の女性漫画。『BE・LOVE』(講談社)において2008年2号から2022年9月号まで連載された。
連載終了後、同誌同年12月号にて千早たちの卒業後の瑞沢かるた部を花野菫をメインとした展開で描いた番外編「はなのいろは ちはやふる番外編」が掲載された。
原作 - 末次由紀『ちはやふる』(講談社「BE・LOVE」所載)
ショーランナー - 小泉徳宏
監督 - 藤田直哉、本田大介、松本千晶、吉田和弘
脚本 - 小坂志宝、本田大介、松本千晶、金子鈴幸
脚本協力 - モノガタリラボ
監督 - 藤田直哉、本田大介、松本千晶、吉田和弘
脚本 - 小坂志宝、本田大介、松本千晶、金子鈴幸
脚本協力 - モノガタリラボ
今作では、映画「ちはやふる」から10年後の世界を當真あみ主演で描く。廃部寸前の梅園高校の競技かるた部で、幽霊部員・藍沢めぐる(當間)が、新たに顧問となった大江奏(上白石萌音)と出会う。
ついに、地方大会が始まりました。でも、今回は、特にゲストが豪華でしたね。序盤から、ジョギングしてきた子が、初代・カルタ。クイーン(広瀬すず)だったし、歌詠みの勉強に行った先で、元・顧問の・奏(上白石萌音)先生との再開。
極め付きは、まさか、開催宣言が、名人・綿谷新(新田真剣佑)とは、意表を付かれて、ポカンとしてしまいました。フレッシュなメンバー達が、いきなり、優勝候補の当たるアクシデントもあったけれど、踏ん張ってほしい気がします。
見事、新たな青春物語に仕上げた、脚本と、本家からのゲスト出演と、遊び心には感服でした。
(ストーリー)
競技かるた東京都予選を目前に、梅園かるた部は他校の情報収集で作戦を練りながら練習を追い込み、与野草太(山時聡真)は勝利のため自ら選手を退きマネジメント役に専念する。
一方、優勝候補・瑞沢高校にはテレビ取材が入り、OGの花野菫(優希美青)は凪(原菜乃華)の勧誘姿に千早(広瀬すず)を重ね微笑む中、見知らぬ新入部員・八雲力(坂元愛登)を発見。凪はインタビューで千早や幼馴染・めぐる(當真あみ)との過去を語る。そして開幕式に名人・綿谷新(新田真剣佑)が登場し、運命の1回戦が始まる。
by noho_hon2
| 2025-08-21 06:40
| ドラマ
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