2025年 08月 21日
最後の鑑定人 第7話 「遺された痕…DNA鑑定を前に土門が絶体絶命のピンチ!」 |
『最後の鑑定人』は、岩井圭也による小説。2022年7月29日にKADOKAWAから単行本が刊行され、2025年6月17日に角川文庫から文庫本が刊行された。
原作 - 岩井圭也
脚本 - 及川拓郎、山崎太基、北浦勝大、青塚美穂
脚本 - 及川拓郎、山崎太基、北浦勝大、青塚美穂
かつて科捜研のエースだった土門(藤木)は、ある事件をきっかけに科捜研を辞め、現在は自ら開設した土門鑑定所を営んでいた。そんな土門は、心理学の専門家で、うそを見抜くのが得意な高倉(白石麻衣)と共に、事件の“うそ”を見破っていく。
白石麻衣、今や、完全に女優さんですね。その分?黒眼鏡で、美貌を封印した、科警研の尾藤(松雪泰子)が、力の抜けたイイ感じで、元・主人公の奥さんってのも、味です。
今回は、結果的に、かなりお気の毒パターンでしたが、科学ミステリーとしては、完成度の高い作品だったようにお思われました。
(ストーリー)
河川敷で横手紘奈(葉月ひとみ)の遺体が発見され、元恋人・北尾洋介(濱田龍臣)が任意同行される。洋介は否認するも、被害者の唾液から洋介のDNAが検出され、検察は送検を急ぐ。しかし弁護士・相田直樹(迫田孝也)から相談を受けた土門誠(藤木直人)は、DNA鑑定書から検察が都合の悪い鑑定結果や補足資料を意図的に省いていることを突き止める。
現場調査で野鳥観察カメラ映像を入手すると、事件当日にフード姿の男が紘奈へ接近する様子が記録されており、土門は歩容解析で男と洋介の動作を比較し始める。
by noho_hon2
| 2025-08-21 06:29
| ドラマ
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