2025年 08月 21日
大追跡~警視庁SSBC強行犯係~ 第7話 「真夏の目撃者」 |
脚本 - 福田靖
監督 - 田村直己、豊島圭介、小松隆志
元捜査一課刑事でSSBC強行犯係の機動分析担当・伊垣修二を大森が、転職キャリア組で内閣官房長官を伯父に持つ名波凛太郎を相葉が、捜査一課主任・青柳遥を松下が演じる。
ずっと、お嬢さん的・役が続いた、シングルマザーの青柳遥(松下奈緒)と、SSBC強行犯係の伊垣(大森南朋)が、元・夫婦で、その愛娘さん・娘の美里(今濱夕輝乃)が巻き込まれて、夜の街をたむろする、少年少女達の指導をしてた、熱血先生。。町沢圭一(マギー)の遺体が。
やがて、捜査していく内に、先生は、何とか、元・教え子を、半グレ集団から守ろうとして土下座をした模様。それが、心無い、SNsの裏カウントで拡散し、逆に。巨悪の存在が見えか売れし…?!
半ば、エンケンさんと、大森南朋、(ナギサさんが好きだった)目当てあったけれど、シルバーヘアになった、佐藤浩市は、どのような存在? 終章に至った今、興味です。
(ストーリー)
第3話 「反射した真実」
世田谷の住宅街で持田祥子(畑奈緒子)が襲われ、階段から転落。首には赤い痕が2つ、左足の靴がなくなるという不可解な状況に、SSBC強行犯係の伊垣(大森南朋)と名波(相葉雅紀)は、過去の名古屋の未解決連続事件との共通点に注目。
娘・柚希を残し倒れた祥子に、シングルマザーの青柳遥(松下奈緒)は胸を痛めるが、突然捜査中止命令が下る。諦めかけた一同に、名波の一言で再び動き出す。やがて防犯映像から浮上した容疑者・仙波達也(杢代和人)は、政界の大物の息子で――。
第4話 「犯行予測」
SSBC強行犯係に報道番組の取材が入り、伊垣や名波らがインタビューを受けるが、デジタル捜査ばかりが注目され、八重樫一課長は不満を見せる。一方、木沢は自身の地理的プロファイリングをアピール。
そんな中、都内で連続放火事件が発生し、7件の現場では防犯カメラが“ジャミング”されていた。捜査が難航する中、木沢は放火地点を円形エリアで囲み、犯人の拠点を特定。伊垣らがその場所を訪れると、そこは広大な墓地だった。だが直後、その予測を嘲笑うかのように、全く別の場所で新たな犯行が発生してしまう――。
第5話 「11秒の空白」
居酒屋で名波凛太郎が見たテレビ番組に登場した“八重樫そっくりの男”は、実は一課長・八重樫の双子の兄・雅彦だった。そんな中、多摩川で暴力団員・倉田一郎の遺体が発見され、SSBCは捜査を開始。倉田が話していた「金づるのピアニスト」が音大生・浜田響だと特定される。
響の母・百合子は捜査に強く反発するが、彼のスマホ解析では大学からの外出記録はなし。しかし防犯映像や母子の挙動から響が疑われ続ける。やがて響が倉田の双子の息子の一人であり、もう一人の兄・稲城純一は半グレ集団の一員であることが判明する。
第6話 「誘拐ゲーム」
元同僚との食事中に急性虫垂炎で入院した名波凛太郎(相葉雅紀)。同じ頃、諸星警備保障の社長専用車の運転手・富田秀明(二階堂智)が何者かに殺害される。直後に発生した宝石店と住宅の連続窃盗事件では、同社の防犯システムが無効化されており、関連を疑う捜査一課は副社長・荒木谷(正名僕蔵)を追及。やがて荒木谷は、社長・諸星克也(山田明郷)が誘拐されていたことを告白する。巧妙に仕組まれた犯行の目的とは――?
第7話 「真夏の目撃者」
伊垣修二(大森南朋)は娘・美里と出かけようとした矢先、美里の通う中学校で数学教師・町沢圭一(マギー)の遺体が発見される。町沢は雑居ビルから転落し、全身に殴打痕があった。防犯映像や血痕、
スマホから捜査を進めると、町沢は生徒の番号を1000件以上登録し、美里の番号も含まれていた。美里は「町沢がヤバい連中と関わっている噂」を証言し、さらに違法薬物横流し疑惑も浮上。渋谷の防犯映像から町沢が半グレ集団の海堀真矢に土下座していた事実が判明する。
by noho_hon2
| 2025-08-21 06:30
| ドラマ
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