2025年 08月 22日
恋愛禁止 第4話~第8話 |
『恋愛禁止』は、長江俊和による小説。
2019年12月25日から角川書店から単行本が刊行され、2023年1月24日に角川ホラー文庫から文庫本が刊行された。
原作 - 長江俊和『恋愛禁止』(角川文庫 / KADOKAWA刊)
脚本 - 遠山絵梨香
脚本 - 遠山絵梨香
監督 - 長江俊和、植田尚
木村瑞帆(伊原)は、暴力をふるう元恋人から逃げるため上京するも、居場所を突き止められ衝動的に殺してしまう。
悩んでいる瑞帆に寄り添い、交際に発展した恋人・津坂慎也(佐藤)、いびつな愛を向けるストーカー・郷田肇(渡邊)らが繰り広げる恋愛ホラーサスペンスを描く。
次第に、事情が判明するほどにホラーの境地。人の闇を物語に描くと、こうなるのかな?という意味でも「…なるほど」でした。確かに、近い存在程。愛憎の幅も広そうです。
伊原六花も、今や、朝ドラの常連だし、立派な女優に成長。今後も見守りたい、可憐な雰囲気が素敵な個性だとファンです。
(ストーリー)
第4話 「ストーカーが自宅に・・・さらに行方不明の夫を追う狂愛妻と対面!」
津坂瑞帆(伊原六花)は、失踪した倉島隆(小久保寿人)の妻・直美(酒井若菜)から突然の電話を受ける。隆の行方を追う直美は、瑞帆が関与しているのではと疑い、「一緒に探してほしい」と協力を求める。断りきれず承諾した瑞帆だったが、その夜、夫・慎也(佐藤大樹)と家で飲んでいた郷田肇(渡邊圭祐)が隆を匂わせる発言をし、不安が募る。郷田の訪問は偶然ではないと感じた瑞帆は、恐怖と苛立ちから慎也にきつく当たってしまう。
翌朝、出勤中の瑞帆に郷田が突然現れ、「無視するから」と詰め寄る。その様子を同僚の樋口麻土香(小西桜子)が目撃する。
翌朝、出勤中の瑞帆に郷田が突然現れ、「無視するから」と詰め寄る。その様子を同僚の樋口麻土香(小西桜子)が目撃する。
第5話 「ストーカーが号泣。届かない想いー」
倉島隆の行方を追う妻・直美は、夫と関係があったと疑う瑞帆を問い詰める。後ろめたさから何も言えない瑞帆を、偶然居合わせた郷田が助ける形でその場を収めるが、瑞帆は悩みを深める。過去に隆と交際し、別れた後も執拗に付きまとわれ、刺したこともある瑞帆は、真実を直美に告げるべきか葛藤する。そんな中、瑞帆と郷田の密会を目撃した同僚・麻土香が不信感を抱き、瑞帆の夫・慎也に連絡。瑞帆の不在を知り真相を探ろうと動き出す。
一方、直美は隆の生存を示すSNSの投稿を発見し、驚愕する。
一方、直美は隆の生存を示すSNSの投稿を発見し、驚愕する。
第6話 「新たな犠牲者?狂愛妻に全てを告白!」
内見先で郷田(渡邊圭祐)に襲われかけた瑞帆(伊原六花)は、彼の涙と錯乱に戸惑いながらも助かる。一方、失踪した夫の過去を調べる直美(酒井若菜)は、夫が瑞帆の元ストーカーだったと知り、瑞帆に真実を迫る。再会を約束した瑞帆は、3年前の事件を語らざるを得ない状況に追い込まれ、「全てが終わる」と絶望する。
そんな中、家族で最後になるかもしれないピクニックに出かけ、夫・慎也(佐藤大樹)の優しさに瑞帆の罪悪感は深まっていく。そしてついに直美との対決の日が訪れる。
そんな中、家族で最後になるかもしれないピクニックに出かけ、夫・慎也(佐藤大樹)の優しさに瑞帆の罪悪感は深まっていく。そしてついに直美との対決の日が訪れる。
第7話「信じられない裏切り!親友が家族乗っ取り」
津坂瑞帆(伊原六花)は郷田肇(渡邊圭祐)から、「貴方の運命を弄ぶ人物がすぐ身近にいる」と告げられ、さらに倉島隆の失踪と直美の死にも関係していると聞き衝撃を受ける。信じられず恐怖に駆られた瑞帆はその場を去る。一方、慎也(佐藤大樹)に執着する麻土香(小西桜子)は、瑞帆との写真を自分の顔に加工し「泥棒」とつぶやく。
そんな中、児童相談所が瑞帆による娘・美玖への虐待通報を受け訪問。理由の分からぬまま疑われた瑞帆は落ち込むが、慎也が支える。麻土香は無実を証明すると約束するが、事態を知った慎也の母・圭子が訪ねてきて…。
そんな中、児童相談所が瑞帆による娘・美玖への虐待通報を受け訪問。理由の分からぬまま疑われた瑞帆は落ち込むが、慎也が支える。麻土香は無実を証明すると約束するが、事態を知った慎也の母・圭子が訪ねてきて…。
第8話 「事件の犯人は親友?哀しき愛の結末」
虐待通報で家を離れホテル暮らしを続ける津坂瑞帆(伊原六花)は、不安から自宅を訪れ、妻のように振る舞う麻土香(小西桜子)を目撃。郷田肇(渡邊圭祐)の「運命を弄ぶ人物が身近にいる」という言葉を確かめにBARを訪れるが、麻土香排除の提案を拒否する。
後日、郷田は瑞帆宅で麻土香に含みある質問を投げかけ、彼女が瑞帆夫婦のマグカップを使い、美玖に“ママ”と呼ばれている事実を指摘して挑発。麻土香は慎也(佐藤大樹)に郷田の怪しさを訴えるが相手にされず、帰り道で郷田に声をかけられる。
後日、郷田は瑞帆宅で麻土香に含みある質問を投げかけ、彼女が瑞帆夫婦のマグカップを使い、美玖に“ママ”と呼ばれている事実を指摘して挑発。麻土香は慎也(佐藤大樹)に郷田の怪しさを訴えるが相手にされず、帰り道で郷田に声をかけられる。
by noho_hon2
| 2025-08-22 03:56
| ドラマ
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