2025年 08月 22日
しあわせな結婚 第6話~第7話 |
脚本 - 大石静
監督 - 黒崎博、星野和成、楢木野礼
50年間独身主義を貫いてきた弁護士・原田幸太郎(阿部)は、ある日美術教師・鈴木ネルラ(松)と運命の出会いを果たし、電撃結婚をする。しかし、結婚後に妻が抱える大きな秘密が明らかになる。
やはり、ヒロインが、松たか子であった時点で「見たい」と思わせる稀有な存在感。ネルラの神秘性と、可愛さが魅力だと思います。
でも、なぜかネルラの「寝相が悪い」のがユーモラスで、好きな演出です。慌てる幸太郎(阿部サダヲ)の、表情の七変化も、また絶妙で…?!
これまた「面白い」ドラマのひとつだと思います。見届けたいと思わせる要素、充分っ! 果たして、2人は、実家へ。はたまた独立するのか? 展開が見ものです。
(ストーリー)
第6話「第二部!疑惑の妻と裏切りの朝」
弁護士・原田幸太郎(阿部サダヲ)は、刑事・黒川竜司(杉野遥亮)が妻・ネルラ(松たか子)に恋心を抱いていると見抜き、「惚れた女のために戦おう」と告げる。ネルラは15年前の事件について、元婚約者・布勢夕人(玉置玲央)が弟誘拐を偽装し父に身代金を要求、口論の末にもみ合いになった事実や、当時“女性関係”と偽証したことを黒川に告白。
黒川は第三者の存在と布勢の交友関係を調べ直す決意を固める。事情聴取後、黒川がネルラの誕生日を祝う一方、父・寛(段田安則)が「二人で暮らしてもいい」と発言し、家族の絆に揺れるネルラ。そんな中、幸太郎に黒川から連絡が入る。
第7話
布勢夕人殺害事件で、叔父・鈴木考(岡部たかし)が自首。姪ネルラ(松たか子)への疑惑を晴らすため、15年前に布勢がネルラを絞殺しようとする現場に遭遇し、燭台で殴り殺してしまったと供述する。
しかし刑事黒川(杉野遥亮)は違和感を覚える。考の置き手紙で家族は真実を知り衝撃を受け、幸太郎(阿部サダヲ)は弁護を試みるが拒絶される。考逮捕により幸太郎やネルラの生活は一変、家族は動揺の中ステイホームを強いられ、レオ(板垣李光人)も深く傷つく。
by noho_hon2
| 2025-08-22 04:08
| ドラマ
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