2025年 08月 24日
浅草ラスボスおばあちゃん 第8話「そろそろ潮時!?強敵の出現に悩む松子 のら猫が感動の恩返し 幸せパン」 |
企画 - 稲吉豊(東海テレビ)
原案・制作 - 元生茂樹(プロデュース NOTE)
脚本 - 政池洋佑、武井彩、川口清人
原案・制作 - 元生茂樹(プロデュース NOTE)
脚本 - 政池洋佑、武井彩、川口清人
75歳で職を失った型破りで自由奔放な松子(梅沢)が、「ラスボスおばあちゃん」という便利屋を起業する。そんな時、上司のむちゃ振りに悩む 区役所職員の礼(堀田茜)と出会い、便利屋として最初の依頼を受けることとなる。
梅沢富美男、下町・浅草の最強人情おばあちゃんを熱演。冒頭の 若き日のエピソードが、後半。伏線回収になろうとはっ!
あの日。デートに向かう、寅子(志田こは)が、その、お相手との縁で、実業家として、大成功して、その時、借りた、赤いハイヒールがインパクトだったけれど、
恩誼と共に、それを返しにくるとは思ってみなかっただけに、痛快でした。
個人的に、現在を演じる、梅沢富美男、浅丘ルリ子,研ナオコというキャスティングも、また、味がある気がします。若き日の俳優さん達(茜の幼少期など、小井圡菫玲)も、乙だけど、
現在もなかなか味があって良いと思います。個人的には、遊井亮子が、やや癖のある、熊田区議を演じているのも、興味深いです。どう展開するのか、楽しみです。
(ストーリー)
便利屋の仕事が激減し、パンの耳で食いつなぐ日々を送る日向松子(梅沢富美男)。依頼が来ない原因は、新しい便利屋「ヤングマン」が初回500円という格安キャンペーンで人気を集めているためと聞きつける。
その「ヤングマン」が区から若手起業家を対象にした助成金をもらっていたことを知り、助成金の年齢制限を撤廃するよう熊田区議(遊井亮子)にお願いすることに。そんな中、熊田区議にはストーカーの影が忍び寄っていて…。一方、松子は若い頃に助けた女性と奇跡の再会。過去と現在が静かに交差する中、50年前に故郷を離れ、浅草にやってきた松子の過去も明かされていく…。
by noho_hon2
| 2025-08-24 04:08
| ドラマ
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