2025年 08月 25日
19番目のカルテ 第6話 「最期への旅路」 |
『19番目のカルテ 徳重晃の問診』(じゅうきゅうばんめのカルテ とくしげあきらのもんしん)は、富士屋カツヒトによる日本の漫画作品。医療原案:川下剛史。
WEBコミックサイト『ゼノン編集部』(コアミックス)内の「コミックぜにょん」レーベルにて、2019年12月20日から連載中。
WEBコミックサイト『ゼノン編集部』(コアミックス)内の「コミックぜにょん」レーベルにて、2019年12月20日から連載中。
原作 - 富士屋カツヒト『19番目のカルテ 徳重晃の問診』(ゼノンコミックス / コアミックス)
脚本 - 坪田文
プロデューサー - 岩崎愛奈
脚本 - 坪田文
プロデューサー - 岩崎愛奈
18の専門分野に分けられている日本の医療において、患者を“総合的に”診察する19番目の新領域「総合診療科」の活躍を描く。
魚虎総合病院の総合診療医・徳重晃(松本)は、問診を通して徹底的に患者の話を聞き、患者の抱える苦しみを解きほぐし導いていく。
今回は、初の看取りをする新人の滝野(小芝風花)と「映画のように、格好良く逝きたい」と願う、患者。肺がん末期の半田辰(石橋蓮司)の物語。
万人が願い、共感するテーマかもしれません。それだけに、日曜劇場らしく「役者が揃っていた」気がします。
個人的には、前回のファーストウィンカの回がインパクト!でしたが、今回も、なかなか秀逸回でした。松潤が、大河の頃より「格好良くなっている」と感じるのは、私だけ?
(ストーリー)
総合診療科は在宅ケアを希望する肺がん末期の半田辰(石橋蓮司)を担当することになり、徳重(松本潤)は新人の滝野(小芝風花)に任せる。初めてのターミナルケアに挑む滝野は、辰から「かっこよく死にたい」という願いを託される。
一方で、同居する次男・龍二(今野浩喜)と離れて暮らす長男・龍一郎(近藤公園)の思いに触れ、本人の希望と家族の葛藤の狭間で苦悩する。そんな中、院長室には徳重に内緒で島から赤池(田中泯)が現れる。
by noho_hon2
| 2025-08-25 04:18
| ドラマ
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