2025年 08月 25日
【大河ドラマ】べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~第32話「新之助の義」 |
次第に、主人公。蔦重(横浜流星)にも、大店の貫禄がっ! でも、新之助(井之脇海)は、蔦重が「良かれ」と思い、施した米が原因で強盗に襲われ、妻子共に失った不運な境遇。
一方、江戸城では、田沼派が、米尾側の不満の煽りを受け、一度は、領地まで取り上げられる降格ぶり。しかし、なかなか改善しない暮らし向きに流れが変わり、再びの指揮を願う展開に。
しかし、1度、民衆の不満のぶつけどころになってしまった意次(渡辺謙)は、簡単に信頼を得られず、民衆側でも、大阪の方から、打ちこわしが広まってきて、これを、何とか阻止するべく、蔦重も、黄表紙等で対応するも、時、既に遅し?!
どんな展開になるのか、楽しみです。個人的には、野望を持つ、一橋家のひとり。公家嫁の父である、壮大な陰謀論の主。一橋治済(生田斗真)の動きと表情にも注目。
蔦重の生きた時代は、このような、浅間山の噴火から、日照りが続く、厳しい境遇を超えて行ったのだと思うと、なお一層、現在のリンクするものを感じます。
これから、どんな流れになるか、大いに興味です。
(ストーリー)
御三家は新たな老中に定信(井上祐貴)を推挙する意見書を出すが、田沼派の水野忠友(小松和重)や松平康福(相島一之)は謹慎を続ける意次(渡辺謙)の復帰に奔走し、意次は再び登城を許される…。
そんな中蔦重(横浜流星)は、新之助(井之脇海)を訪ねると、救い米が出たことを知る。蔦重は意次の対策が功を奏したからだと言うが、長屋の住民たちから田沼時代に利を得た自分への怒りや反発の声を浴びせられてしまう。
by noho_hon2
| 2025-08-25 04:19
| ドラマ
|
Trackback
|
Comments(0)


