2025年 09月 01日
19番目のカルテ 第7話「お前には、話さない」 |
『19番目のカルテ 徳重晃の問診』(じゅうきゅうばんめのカルテ とくしげあきらのもんしん)は、富士屋カツヒトによる日本の漫画作品。医療原案:川下剛史。
WEBコミックサイト『ゼノン編集部』(コアミックス)内の「コミックぜにょん」レーベルにて、2019年12月20日から連載中。
WEBコミックサイト『ゼノン編集部』(コアミックス)内の「コミックぜにょん」レーベルにて、2019年12月20日から連載中。
原作 - 富士屋カツヒト『19番目のカルテ 徳重晃の問診』(ゼノンコミックス / コアミックス)
脚本 - 坪田文
脚本 - 坪田文
18の専門分野に分けられている日本の医療において、患者を“総合的に”診察する19番目の新領域「総合診療科」の活躍を描く。魚虎総合病院の総合診療医・徳重晃(松本)は、問診を通して徹底的に患者の話を聞き、患者の抱える苦しみを解きほぐし導いていく。
ラス前。訪れたのは、離島の診療所。そこで、徳重(松本潤)が、尊敬する師匠?の、赤池(田中泯)に会いに行くのですが、えらく素気ない塩対応。実は、自ら 病を隠していたのですね。
ついに、倒れた、赤池を前に、徳重の成長が描かれる予感のクライマックス!です。
(ストーリー)
徳重(松本潤)は夏休みを利用し、原点である離島の診療所を訪ね、師匠・赤池(田中泯)と穏やかな時間を過ごす。しかし赤池の言動に小さな違和感を覚え、不安が募っていく。一方、徳重不在の病院では滝野(小芝風花)が康二郎(新田真剣佑)の依頼で患者の診療に挑み、成長を見せる。
院内では収益重視の東郷(池田成志)が力を増し、次期院長選を前に緊張が高まる。やがて徳重の過去と師弟の絆、そして師匠の隠された嘘が明らかになろうとしていた。
by noho_hon2
| 2025-09-01 06:46
| ドラマ
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