2025年 09月 02日
明日はもっと、いい日になる 第9話 「新たな命ときょうだい児の想い」 |
脚本 - 谷碧仁(劇団時間制作)
神奈川県警で働く翼にある日突然辞令が下り、児童相談所へ出向することに。
異動を受け入れられないまま新人児童福祉司として働くことになった翼は、蔵田総介(林遣都)とバディを組む。
どうしても、家庭内に、病気や、障害のある子が居ると、他の子が、優等生になって頑張りすぎてしまうか、グレて、親の気を引こうとするのは、よくある話。
なまじ、性格がイイだけに、車椅子の生活を余儀なくされた姉の気持ちと、親の期待に寄り添ってしまい、「SOS」が出せなかった、次女のエピソード。
むしろ「お姉ちゃんが、頑張りすぎるのが、側で見ていて辛い」って、レベルの納屋の良さだけに、何とかしてあげたいケースに感じました。
一時保護所で過ごす子どもたちを見守る翼(福原遥)、適役だけに、頑張れっ!
(ストーリー)
一時保護所で過ごす子どもたちを見守る翼(福原遥)らのもとに、13歳の橘柊果(畠桜子)が「保護してほしい」と訴え来所する。両親からの暴力や無視を語るが痕跡はなく、所長の桜木(勝村政信)は安全を優先し一時保護を決定。駆けつけた両親は虐待を否定し、面会を望むが制止される。
心理テストでも虐待を示す反応はなく、蔵田(林遣都)は証言の食い違いを指摘。それでも翼はSOSと受け止め、姉・菫玲に会いに病院へ。そこで菫玲が障がいを抱え、柊果が“きょうだい児”である事実が明らかになる。
by noho_hon2
| 2025-09-02 03:56
| ドラマ
|
Trackback
|
Comments(0)



