2025年 09月 04日
最後の鑑定人 第9話「殺人か?正当防衛か?身元不明の遺体の謎」 |
『最後の鑑定人』は、岩井圭也による小説。2022年7月29日にKADOKAWAから単行本が刊行され、2025年6月17日に角川文庫から文庫本が刊行された。
原作 - 岩井圭也
脚本 - 及川拓郎、山崎太基、北浦勝大、青塚美穂
脚本 - 及川拓郎、山崎太基、北浦勝大、青塚美穂
かつて科捜研のエースだった土門(藤木)は、ある事件をきっかけに科捜研を辞め、現在は自ら開設した土門鑑定所を営んでいた。
そんな土門は、心理学の専門家で、うそを見抜くのが得意な高倉(白石麻衣)と共に、事件の“うそ”を見破っていく。
このバディというか、元妻・科警研の尾藤(松雪泰子)を含めた、美女2人との、トリプル関係は、なかなか目の保養になって、楽しいです。
今回の件は、科学で証明できる…というか、嚊でしかたどり着けなかった、真相のような気がします。「なりすまし」にも、こういう事情があったのですね。
ぜひ、シーズン化を叶えて欲しいドラマです。、
(ストーリー)
土門誠(藤木直人)と高倉柊子(白石麻衣)のもとに、弁護士・相田直樹(迫田孝也)が依頼を持ち込む。依頼人の水原佳南絵(川島海荷)は、執拗に迫る寺井淳一(浜中文一)に襲われ、身を守るため殴打し殺害。遺体を焼却後に自首したが、検察は正当防衛を否認し殺人罪で起訴しようとしていた。
遺骨は焼損が激しくDNA照合も困難で、親族不在の寺井の身元特定は行き詰まる。婚約者・日野卓郎(浅香航大)は佳南絵の正当防衛を訴えるが、高倉は違和感を抱く。土門は現場で指紋を発見するも、DNA照合可能な証拠はなく、立証は難航していた。
by noho_hon2
| 2025-09-04 06:35
| ドラマ
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