2025年 09月 05日
ロンダリング 最終回 |
脚本 - 古家和尚
“死者の声が聞こえる”という役に立たない特殊能力を持つ男・緋山鋭介(藤原丈一郎)が、嫌々ながらも社会の闇に足を踏み入れ、非業の死を遂げた人々の人生に寄り添い奮闘する社会派ミステリー。
緋山は、自身の能力を生かし不動産会社「アマミ不動産」でアルバイトし、事故物件をロンダリング(洗浄)する。
「あの家は“白川愛”の家だ」「あいつの居場所を守ってやりたい」。ただ1人の肉親だった姉・愛(桜井日奈子)のため、天海吾郎(大谷亮平)から何としてもゴミ屋敷を奪い取りたいP.J.(橋本涼)。
協力を頼まれた緋山鋭介(藤原丈一郎)は、彼の計画に手を貸そうと決意する。そうすることで、愛の声が必死に訴えかけてきた「助けてあげて…2人を」という謎めいた願いの意味を確かめられるかもしれないと考えたのだ。
夜、緋山がこっそり手に入れたセキュリティカードで『アマミ不動産』に忍び込んだP.J.と緋山。ゴミ屋敷の土地の権利書を盗み出そうとP.J.がオフィスを物色していたそのとき、突然明かりがつき、蒼沢夏凜(菅井友香)が現れた。
緋山の様子がおかしいことに気づいて計画を知り、P.J.を待ち構えていた夏凜は、村崎篤史(趙珉和)の調査で暴かれたある“秘密”を突きつけると、「屋上で天海社長が待っている。あなたに会うために」とP.J.をうながす。
ついに対じする天海とP.J.。天海が闇に葬った過去とは?P.J.が抱える激しい憎しみのわけは?すべての謎が明らかになるなか、愛の願いに突き動かされた緋山が思わぬ行動に出る!
本作は、“死者の声が聞こえる”という役に立たない特殊能力を持つ男・緋山鋭介(ひやまえいすけ/藤原)が、嫌々ながらも社会の闇に足を踏み入れ、非業の死を遂げた人々の人生に寄り添い奮闘する、社会派ミステリー。
緋山のお世話係兼相棒の蒼沢夏凜(あおさわかりん)を菅井友香、緋山に事故物件のロンダリング(洗浄)を依頼する不動産会社『アマミ不動産』社長・天海吾郎(あまみごろう)を大谷亮平が演じ、社会から切り捨てられた人間たちの生き様を描く。
個人的に、怖いのは苦手なので、敬遠してたけれど、最終回は見届けました。全ての謎が明らかになった模様だけど、物語的って、よりは、美形達が多いのがインパクト!でした。
この中から、ゴールデンへの進出もしそうなメンバー達です。「逃げ恥」シリーズでブレイクした、大谷亮平も出演してたので、制作側の、気合を感じました。
(ストーリー)
P.J.(橋本涼)は唯一の肉親だった姉・白川愛(桜井日奈子)の居場所を守るため、天海(大谷亮平)からゴミ屋敷を奪おうと企て、緋山(藤原丈一郎)も愛の「2人を助けて」という声の真意を確かめるため協力を決意する。
夜、『アマミ不動産』に忍び込み権利書を探すが、待ち構えていた夏凜(菅井友香)が現れ、村崎(趙珉和)の調査で暴かれた秘密を突きつけ、P.J.を天海の待つ屋上へ導く。ついに天海とP.J.が対峙し、封じられた過去と憎しみの理由が明かされる中、緋山が愛の願いに突き動かされ予想外の行動に出る。
by noho_hon2
| 2025-09-05 03:59
| ドラマ
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