2025年 09月 06日
DOPE 麻薬取締部特捜課 最終回「 遂に最終決戦へ…!運命を変えられるか」 |
『DOPE 麻薬取締部特捜課』は、木崎ちあきによる小説。2022年8月24日にKADOKAWAから単行本が刊行され、2025年5月23日に角川文庫から文庫本が刊行された。
原作 - 木崎ちあき『DOPE 麻薬取締部特捜課』シリーズ(角川文庫 / KADOKAWA刊)
脚本 - 田中眞一
脚本 - 田中眞一

新人麻薬取締官の才木(高橋海人)は、ある日突然、麻薬取締部特殊捜査課、通称「特捜課」へと異動。
不真面目で型破りな教育係の陣内(中村倫也)とバディーを組み、不可解な事件の解決に挑んでいく。
大ボス、ジウ(井浦新)が待つ、最終決戦の、浄水場へと向かう、麻薬取締部特殊捜査課の、面々。実は、ジウは、少年時代の、才木(髙橋海人)に会い、密かに「いつか、決着をつける時がくる」と予感していた模様。
でも、父親が、ドーブの開発に携わっていた関係か、ファミリー全体が ドーブによって、異能力者になるとは!
最初に、陣内(中村倫也)が 倒れた時、「…あっちゃ~っ!」で、才木の母親、美和子(真飛聖)が、回復能力を使って 助けようとしたけれど 叶わず、なんと、妹の 高校生の、結衣(蒼戸虹子)が 放電しつつ、立ちはだかった時は、ドキリッ!
でも、やはり 主人公は、髙橋海人 演じる、才木優人。白バックの摩訶不思議ワールドで、彼の手にかかり ジウのシルバーヘアな髪が、みるみる 黒くなっていくのは 映像的にも 圧巻!でした。
ラストは、平和そうな雰囲気で、陣内の姿も見られたので、安堵。異能力・対戦の、功労者は、やはり ジウの狂気を孕んだ 怪演ぶりか光った 井浦新の存在感 のような気がしました。
どう、ドラマ用に アレンジしたのか(!)原作も読んでみたい気がしました。
(ストーリー)
ジウ(井浦新)が待つ浄水場へと向かう才木(髙橋海人)、綿貫(新木優子)、葛城(三浦誠己)、柴原(豊田裕大)。葛城と柴原は一か所に集められた浄水場職員の救出とDOPEの確認へ、綿貫は泉(久間田琳加)の身柄を押さえに、そして才木は陣内(中村倫也)と合流しジウのもとへ向かう。
そんな中、才木は自分がジウに拳銃で胸を撃たれる未来を予知し…
遂にジウとの最終決戦へ…! バディと特捜課の仲間の運命は――
そんな中、才木は自分がジウに拳銃で胸を撃たれる未来を予知し…
遂にジウとの最終決戦へ…! バディと特捜課の仲間の運命は――
by noho_hon2
| 2025-09-06 05:01
| ドラマ
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