2025年 09月 07日
【土曜ドラマ】母の待つ里 第2話 「古賀夏生の場合 」 |
「ふるさと」をテーマにした浅田次郎の同名小説を原作に、日本の美しい原風景を描くミステリアス・ファンタジー。
『母の待つ里』(ははのまつさと)は、浅田次郎による日本の小説。小説新潮に2020年3月号から2021年2月号まで連載され、2022年1月25日に新潮社より単行本が刊行された。
原作 - 浅田次郎『母の待つ里』
脚本 - 一色伸幸
脚本 - 一色伸幸
文楽人形監修 - 桐竹勘十郎
ジオラマ - 木場太郎
ジオラマ - 木場太郎
さまざまな事情で“孤独”を抱えた松永徹(中井貴一)、古賀夏生(松嶋菜々子)、室田精一(佐々木蔵之介)の元に、「ふしぎな村」への招待状が届く。そこで、松永らは、年老いた「母」ちよ(宮本信子)と出会う。
NHKの制作陣、いわく…
異色の家族小説として大反響を呼んだ、浅田次郎の最新長編作・『母の待つ里』の映像化。
都会で孤独に暮らす松永徹(中井貴一)、古賀夏生(松嶋菜々子)、室田精一(佐々木蔵之介)の3人の“子供”が、“母”(宮本信子)の待つ里を訪ねます。
舞台となる日本の美しい原風景を求めて、一か月間、岩手県遠野市にて撮影しました。「ふるさと」と「母」を、温かくそして切なく描く、感動のミステリアス・ファンタジーをお届けします。
で、個人的には、流石、NHK、豪華キャスティング! 原作も浅田次郎。その持ち地味を、実写化するべく、オープニングから、ミニチュアのジロラマで、ほっこり。
また、演出として、人形浄瑠璃の登場には、驚きました。
それだけに、朝ドラの常連にして、演技の天才。宮本信子(「朝ドラ、あまちゃん」でも、夏ばっぱが イイ味出してたし、かつて 伊丹映画のヒロインとして、「~の女」シリーズを筆頭に、一世風靡した、名女優)
なるほど、「感動のミステリアス・ファンタジー」とは、言いえて妙なり。今後、中井貴一と、佐々木蔵之介が、どう関わっていくか、大いに興味… です。
(ストーリー)
医師・古賀夏生(松嶋菜々子)は、実母・ミドリ(根岸季衣)の初七日を迎えたその日、「ふるさと」へ向かっていた。
夏生は晩年、認知症のミドリを施設に預けたことを後悔していた。一方、室田精一(佐々木蔵之介)は、妻と離婚したばかりで荒れた生活を送っていた。そんな時、あるサービスを発見し…。
by noho_hon2
| 2025-09-07 04:11
| ドラマ
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